祟り神さまの災愛なる花嫁(KADOKAWA) [電子書籍]
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祟り神さまの災愛なる花嫁(KADOKAWA) [電子書籍]

東堂 燦(著者)沖田 ちゃとら(イラスト)
価格:¥792(税込)
ゴールドポイント:238 ゴールドポイント(30%還元)(¥238相当)
フォーマット:
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出版社:KADOKAWA
公開日: 2025年04月25日
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こちらの商品は電子書籍版です

祟り神さまの災愛なる花嫁(KADOKAWA) [電子書籍] の 商品概要

  • 「愛しているよ。どんな犠牲を払っても、君だけは幸福にしてあげる」

    幼い頃に母と死に別れた大学生の未砂(みさ)は、ずっと不幸続きの人生を送ってきた。
    だが自分の不幸に打ちひしがれず、ひたむきに前を向いて生きてきた。
    そんなある日、未砂はバイト帰りに夜の雨に打たれている、美しい男性を見かける。
    思わず傘を差し伸べた未砂に、藤色の瞳を持つその青年――宝条亜樹(ほうじょう あき)は突然結婚を申し込んでくる。

    亜樹は、この国の経済に大きな影響力を持つ宝条家の現当主で、未砂の不幸は、千年前にこの町・藤庭を作り治め、愛する女性に殺され祟り神となった〈藤の君〉によるものだと告げる。
    彼の怨念によって、裏切った女性の血を引く未砂の一族の女は代々不幸な人生を送り、それは藤の君の末裔である宝条家の当主と結婚し、怨霊を鎮めることで一時的に解消されるという。
    そして逆に、藤庭の町と宝条家は、藤の君を祀り、鎮めることで繁栄してきたと知る。

    未砂は、冬至の日に行われる婚礼の儀式で、無事藤の君を鎮めるまで、という期間限定で亜樹と契約結婚することに。
    だが亜樹は、未砂のことを以前から知っているようで、
    「本当は神様のことなんてどうでも良い。君のことが好きだから、君を花嫁として迎えたかった」
    と甘く囁いてくるが、どこか一線を引いた距離感のまま。
    未砂は忘れてしまった2人の思い出を探り、彼の境遇を知る中で、きちんと向き合いたいと思い始めるが、亜樹は心にある決意を秘めていて……?

祟り神さまの災愛なる花嫁(KADOKAWA) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 祟り神さまの災愛なる花嫁
発行年月日 2025/04/25
書店分類コード V840
Cコード 0193
出版社名 KADOKAWA
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紙の本のISBN-13 9784041161036
ファイルサイズ 6.6MB
著者名 東堂 燦
沖田 ちゃとら
著述名 著者
イラスト

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