結婚式のこころ 二人の未来を彩る結婚式の魅力(幻冬舎) [電子書籍]
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結婚式のこころ 二人の未来を彩る結婚式の魅力(幻冬舎) [電子書籍]

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出版社:幻冬舎
公開日: 2025年07月01日
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結婚式のこころ 二人の未来を彩る結婚式の魅力(幻冬舎) の 商品概要

  • 結婚式は「しなくてもよいもの」――?

    40年にわたりウエディング業界に携わってきた著者が
    結婚式の本質を今、改めて問い直す!

    マイナビウエディングの調査によると、2023年7月~2024年6月の間に結婚した20~49歳の男女のうち、実際に結婚式を挙げたのは36.0%と半数を下回っています。結婚式を挙げないカップルは年々増加傾向にあり、結婚式は「しなくてもよいこと」と考える人も多く、その在り方も多様化しています。結婚式離れがここまで進んでいる要因には、挙式が困難であったコロナ禍を経たことがありますが、著者はそれに加えて、式自体の持つ本質や魅力が損なわれてしまったことを挙げています。

    40年以上にわたりウエディング業界の第一線で活躍し、現在は後進育成のためのアカデミーを運営している著者によると、結婚式とは本来、両親や親族、友人たちに「感謝」を伝え、特別な「感動」をともに味わいながら、二人が夫婦としてともに歩む決意を示す「けじめ」の場でした。しかし近年、そのような大事な儀式としての役割を持つ挙式よりも、派手な演出や余興に重きをおいた披露宴ばかりが注目されるようになりました。そのため結婚式そのものがイベントやパーティのような印象になり、その結果結婚式離れにつながっているのだと著者は考えています。
    こうした状況を打開するには、ウエディング業界に携わる人々が危機感をもって、改めて結婚式の本質や意味を考え直さなくてはならないといいます。

    本書では、長くウエディング業界に身をおいてきた著者の知見を基に、結婚式のもつ本来の意味について解説しています。著者が手掛けた実際の挙式エピソードや、現場で感じた家族の想い、プランナーとして大切にしてきた信念について述べているほか、キリスト教式や神前式など基本的な挙式スタイルの違いや、それぞれの背景にある伝統的な考え方についても紹介しています。

    ウエディング業界に携わる人だけでなく、これから結婚を迎えるカップルにとって、結婚式に込められた本来の意味を見つめ直させてくれる一冊です。
  • 目次

    はじめに

    第1章 結婚式を行う意味を見失った日本
    本当に価値のある結婚式を行っているか
    結婚式の仕事に誇りをもっているか
    結婚式はしなくてもよい?
    カップルが結婚式を挙げない理由
    結婚式の魅力が弱まった背景
    結婚式を挙げる価値

    第2章 時代とともに変化してきた結婚式のかたち
    「するのが当たり前」から「しなくてよい」ものへ
    神前式からキリスト教式へと流れが変わった1970年代
    バブル期に目立った派手婚
    レストランウエディングブームが起きた平成初期
    オーダーメイドのウエディングが主流になった2000年代
    コロナ禍を経て日本では結婚式は「やらなくてもよいもの」へ

    第3章 夫婦として生きていく誓い・けじめの儀式
    「感謝・感動・けじめ」を形にするためにウエディングプランナーが知っておくべき結婚式の本質と役割とは
    いちばん大切なことは「誓い」
    結婚式は二人が夫婦になるけじめの儀式
    結婚式の目的は「感謝・感動・けじめ」の3つのK
    「やりたくない」の解決策
    二人らしい結婚式はつくれる
    結婚式初心者の新郎新婦がプランナーに求めること
    キリスト教結婚式の基本を知る
    キリスト教結婚式の2つのトラブル例
    神前結婚式の基本を知る
    人前結婚式の基本を知る
    仏前結婚式の基本を知る
    ウエディングプランナーにしかできない仕事
    決まった形にとらわれる必要はない
    本当の「フォトウエディング」
    儀式は結婚式場の「顔」
    本音を引き出すヒアリングの仕方
    プロフェッショナルの言葉遣いを
    結婚式は縁をつなぐ場でもある
    父親の本音を知る
    新郎新婦の両親への気配り
    招待客に気持ちよく過ごしてもらうことも大切
    知識は武器(1) 好奇心をもって知識を増やす
    知識は武器(2) 知識を共有して高め合う
    知識は武器(3) 自分の力を試す
    結婚式での人生ドラマ

    第4章 これから先も本物の結婚式を残していくために──
    時代が変わろうとも「結婚式のこころ」を忘れてはいけない
    これからは「本物の結婚式」だけが残っていく
    ウエディング業界は顧客の取り合いが激化
    儀式を大切にする式場が評価されていく
    働きがいや楽しさを感じられる職場環境を整える
    身内感覚をもって対応をする
    ウエディング業界がこの先も続いていくために

    おわりに

結婚式のこころ 二人の未来を彩る結婚式の魅力(幻冬舎) の商品スペック

出版社名 幻冬舎
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紙の本のISBN-13 9784344948655
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ファイルサイズ 4.3MB
著者名 安部トシ子
著述名 著者

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