厨房から見たロシア:包丁と鍋とおたまで帝国を築く方法(白水社) [電子書籍]
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厨房から見たロシア:包丁と鍋とおたまで帝国を築く方法(白水社) [電子書籍]

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出版社:白水社
公開日: 2025年07月04日
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厨房から見たロシア:包丁と鍋とおたまで帝国を築く方法(白水社) の 商品概要

  • 人々はいかにして料理し、食べ、生き延びたか



    最後の皇帝一家と運命を共にした宮廷料理人から、サナトリウムの料理人だったプーチン大統領の祖父まで。「食」の視点からロシアという国を多面的に読み解く話題作。

    二〇〇九年、アブハジアにあるかつてのスターリンの別荘を訪れた著者は、そこで働く人々から「スターリンは普通の人たちと同じように食べていた」と聞かされる。「本当にそうなのか?」と疑問に思ったことから、本書の構想が生まれた。

    帝政時代から革命を経てソ連崩壊に至るまでの人々の食生活を知るため、著者は旧ソ連構成諸国を縦横に巡り、共産党書記長や宇宙飛行士の料理人、ウクライナで起きた大飢饉やレニングラード封鎖を生き延びた女性たち、アフガニスタンの戦場の厨房やチェルノブイリ原発事故の作業員のための食堂で働いた人々に話を聞く。また、先祖代々暮らしてきたクリミア半島を追われ、新天地で故郷の味を守り続けるクリミア・タタール人たちにインタビューを試みる。

    過酷な時代を生き抜いた無名の人々の声を拾い上げ、そこで見えてきた食をめぐる十八章。十三か国で翻訳、『独裁者の料理人』の著者が放つ最新ルポルタージュ。各章レシピ多数

厨房から見たロシア:包丁と鍋とおたまで帝国を築く方法(白水社) の商品スペック

書店分類コード Q450
Cコード 0022
出版社名 白水社
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紙の本のISBN-13 9784560091364
ファイルサイズ 11.2MB
著者名 ヴィトルト シャブウォフスキ
芝田 文乃
著述名 著者

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