サクチシノニエ ~異端の儀式~(小学館) [電子書籍]
    • サクチシノニエ ~異端の儀式~(小学館) [電子書籍]

    • ¥858258 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086602893925

サクチシノニエ ~異端の儀式~(小学館) [電子書籍]

中西鼎(著)しおん(イラスト)
価格:¥858(税込)
ゴールドポイント:258 ゴールドポイント(30%還元)(¥258相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2025年08月20日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

サクチシノニエ ~異端の儀式~(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • ようこそ、血と肉片にまみれたサクチシ村へ。

    川上縫は、毎晩のようにある少女の夢を見る。
    現実では会ったことのない、その少女の名前は「芽璃」といった――
    高校生にして天涯孤独の身となった縫は、生前の父の友人が営む児童養護施設に入るため茨城県のサクチシ村にやって来る。
    縫は同い年の女子高生・水谷緒途を始めとした、五人の子供たちとの同居生活を始め、次第に新しい生活に慣れていく。
    そんなある日、縫は村人たちが古くから信仰している神、「サクチシサマ」を祀る神社へ行く。そこで彼は、何度も夢で見た少女「芽璃」と出会う。
    夢が浸食してきたかのような現実に当惑する縫に、芽璃はかつてサクチシ村で起きた事件について語る。
    実はサクチシ村では、これまでに三件の怪死事件が起きていた。
    第一の事件は四つの溺死体が蝋化し、"連結"されて発見されたというもので、第二、第三の事件は、それよりも凄惨でおぞましいものだった。
    そしてこの残酷な事件は、今年も起きるのだと芽璃は予言した。
    芽璃と出会った日から、縫の日常は狂気に呑み込まれていく――
    連続怪死事件、宗教、夢、縫自身の失われた記憶が複雑な繋がりを見せ始めた頃、村の神、サクチシサマを祀る土着的な儀式が始まった。

    ※「ガ報」付き!
    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

サクチシノニエ ~異端の儀式~(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 サクチシノニエ
書店分類コード V905
Cコード 0193
出版社名 小学館
本文検索
他の小学館の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784094532548
ファイルサイズ 19.3MB
著者名 中西鼎
しおん
著述名
イラスト

    小学館 サクチシノニエ ~異端の儀式~(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!