「人は右、車は左」往来の日本史(朝日新聞出版) [電子書籍]
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「人は右、車は左」往来の日本史(朝日新聞出版) [電子書籍]

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出版社:朝日新聞出版
公開日: 2025年08月20日
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「人は右、車は左」往来の日本史(朝日新聞出版) の 商品概要

  • 江戸時代、武士は道ですれ違うとき、どちら側によけたのか? 刀が当たらないように左側通行だった、いや、道で抜刀しないように右側通行だったと、終戦直後の国会では、道路交通法案をめぐって侃々諤々の議論があった。歴史をさかのぼればどちらもありだった。人はどのように道を往来し、乗り物はどんな発達を遂げてきたか。
    祇園祭など道路を練り歩く祭祀は数多く、道端には地蔵が安置されている。なぜ神仏は道路とともにあるのか。ケンペルら、江戸時代に来日した外国人は整然とした道路を称賛する。誰が命じて道路整備や維持管理がなされてきたのか。
    文献史料、都城や鎌倉の道路遺構、故実書や絵図、日記などをもとに、道路利用から日本社会の特質を描き出す。

「人は右、車は左」往来の日本史(朝日新聞出版) の商品スペック

書店分類コード Q020
Cコード 0321
出版社名 朝日新聞出版
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紙の本のISBN-13 9784022631374
ファイルサイズ 25.1MB
著者名 近江 俊秀
著述名 著者

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