虚池空白の自由律な事件簿(集英社) [電子書籍]
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虚池空白の自由律な事件簿(集英社) [電子書籍]

森晶麿(著者)
価格:¥1,980(税込)
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フォーマット:
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出版社:集英社
公開日: 2025年08月26日
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虚池空白の自由律な事件簿(集英社) [電子書籍] の 商品概要

  • その一言が、謎を呼ぶ――。

    自由律俳句の伝道師といわれる俳人・虚池空白と、編集者の古戸馬は、本の企画のため、世の中の落書きや看板などに落ちている言葉を、詠み人知らずの名句〈野良句〉として集めている。

    そんな彼らが手にした〈野良句〉の裏には、喜怒哀楽に満ちた、それぞれの秘密が隠されていた――。

    行きつけのバーの紙ナプキンに書かれた「柱に当たって月消し帰る」、急逝した作家が一筆箋に残した「金拾お我より見つけろ白は黒」、夜の動物園のキリンの写真と共にSNSに投稿された「おりのなかキリンしかしらないこわい」、消息を絶った自由律俳句の天才が箸袋に残した「あかい雨降らばいつかの帰路」など、言葉の裏に潜む人間の愛憎や秘密、時にはある犯罪を二人が解き明かしていく。

    極上の俳句ミステリー誕生!

    【著者略歴】
    森 晶麿(もり・あきまろ)
    1979年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。2011年、『黒猫の遊歩あるいは美学講義』で第1回アガサ・クリスティー賞受賞。〈黒猫シリーズ〉のほか『探偵は絵にならない』『切断島の殺戮理論』『名探偵の顔が良い 天草茅夢のジャンクな事件簿』『あの日、タワマンで君と』など著書多数。

虚池空白の自由律な事件簿(集英社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 虚池空白の自由律な事件簿
Cコード 0093
出版社名 集英社
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紙の本のISBN-13 9784087700183
ファイルサイズ 1.1MB
著者名 森晶麿
著述名 著者

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