侍は「幕末・明治」をどう生きたのか(扶桑社) [電子書籍]
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侍は「幕末・明治」をどう生きたのか(扶桑社) [電子書籍]

河合敦(著者)
価格:¥1,045(税込)
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フォーマット:
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出版社:扶桑社
公開日: 2025年08月31日
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侍は「幕末・明治」をどう生きたのか(扶桑社) [電子書籍] の 商品概要

  • シリーズ累計15万部突破!
    戊辰戦争で勝った側、負けた側の「侍」たちは
    その後の動乱の世をどう生き抜いたのか。
    江藤新平、五代友厚、三島億二郎、林董など
    悲喜こもごもの「流転の人生」を描く!


    大政奉還によって江戸幕府が消滅し、廃藩置県で各地の藩も廃止に。戊辰戦争で勝った側の藩、負けた側の藩、そして幕府の侍たちは、この動乱をどう生き抜いたのか。佐賀藩士の江藤新平は、初代司法卿として活躍するも、「佐賀の乱」の首謀者として哀れな最期を遂げた。越後長岡藩の目付だった三島億二郎は、北越戊辰戦争で疲弊した地元の復興に尽力した。幕臣だった林董は、外交官として大成し、日英同盟の立役者となった。人気歴史研究家・河合敦先生による、幕末・明治シリーズ最新刊! 


    ~登場人物~

    ・江藤新平
    佐賀藩士。初代司法卿として近代司法制度の基礎を築いた。「佐賀の乱」の首謀者となり、最後は斬首刑に処せられる。

    ・五代友厚
    薩摩藩士。鉱山経営、藍の製造販売などを行う。藩閥政府とつながりが深く、政商とも呼ばれる。大阪の経済発展に貢献した。

    ・山本覚馬
    会津藩士。新島八重の兄。盲目となるも、初期の京都府政を指導した。同志社大学設立に大きく寄与する。

    ・三島億二郎
    越後長岡藩士。北越戦争で疲弊した長岡の復興と近代化に尽力。私利私欲を求めず、人格者として慕われた。

    ・関義臣
    福井藩士。坂本龍馬と意気投合し、海援隊に加わる。武生騒動で死刑になりかけるも、のちに釈放。以後官僚として活躍。

    ・田中久重
    「からくり儀右衛門」と呼ばれた発明家。芝浦製作所の創業者。職人の子として生まれるが、久留米藩士の地位を得る。

    ・林董
    幕臣。明治維新後は外交官として活躍し、日英同盟の立役者となる。

    ・田中芳男
    飯田城下に生まれたのち、幕府に仕える。日本で初めて西洋式の昆虫標本を作成し、「日本の博物館の父」として知られる。

    ・永井尚志
    幕府の若年寄として、徳川慶喜のもとで活躍。戊辰戦争を経て、箱館戦争に参加。坂本龍馬暗殺の黒幕説もある。

侍は「幕末・明治」をどう生きたのか(扶桑社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0195
出版社名 扶桑社
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紙の本のISBN-13 9784594101206
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著者名 河合敦
著述名 著者

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