海を渡った天才博物画家 伊藤熊太郎 謎に包まれた金魚図譜を追って(山と溪谷社) [電子書籍]
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海を渡った天才博物画家 伊藤熊太郎 謎に包まれた金魚図譜を追って(山と溪谷社) [電子書籍]

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出版社:山と溪谷社
公開日: 2025年09月17日
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海を渡った天才博物画家 伊藤熊太郎 謎に包まれた金魚図譜を追って(山と溪谷社) の 商品概要

  • アルバトロス号に乗り、大量の魚類博物画をアメリカに残した伊藤熊太郎。
    彼が遺した芸術的な金魚図譜を追い、いまだ解明されざる明治博物学史にまで照明をあてたマニア必読の書!

    かつて図鑑は写真ではなく、画工が描く細密画(博物画)で種を解説していた。
    この物語では明治後期から昭和初期に日米を股にかけ活躍した博物画家伊藤熊太郎の謎に包まれた生涯を解き明かしていく。

    そして、新発見された「魚譜」。
    この極細部にまで観察が行き届いた究極の31枚の博物画(金魚が中心)は、熊太郎の筆によるものなのか?
    「開運!なんでも鑑定団」で熊太郎の絵を見定めた安土堂書店店主八木正自氏、博物学の権威で、東京海洋大学に眠る熊太郎作品を発掘した荒俣宏氏らを訪ねて「魚譜」の正体に迫っていく。

    本書ではもはやアートといってもよい「魚譜」に収められた図版すべてをカラーで紹介する。


    ■内容
    目次
    序文 特別寄稿 伊藤熊太郎―日米博物画交流史の一挿話 荒俣 宏
    まえがき
    第1章 幻の魚類博物画家・伊藤熊太郎
    第2章 新発見の『魚譜』がこれだ
    第3章『魚譜』をめぐる謎
    第4章 伊藤熊太郎の生涯
    第5章 伊藤熊太郎の足跡を探して
    第6章 博物画の過去と現在、そして未来
    あとがき
    参考文献

海を渡った天才博物画家 伊藤熊太郎 謎に包まれた金魚図譜を追って(山と溪谷社) の商品スペック

発行年月日 2025/09/04
Cコード 0071
出版社名 山と溪谷社
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紙の本のISBN-13 9784635063692
ファイルサイズ 15.6MB
著者名 福地 毅彦
著述名 著者

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