うたたねのように光って思い出は指先だけが覚えてる熱(ゲンロン) [電子書籍]
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うたたねのように光って思い出は指先だけが覚えてる熱(ゲンロン) [電子書籍]

大庭繭(著者)
価格:¥440(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(30%還元)(¥132相当)
出版社:ゲンロン
公開日: 2025年09月15日
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こちらの商品は電子書籍版です

うたたねのように光って思い出は指先だけが覚えてる熱(ゲンロン) の 商品概要

  • 妊娠を知ったツバサは死期迫る母の意識に潜り、自分が命を宿した瞬間の日々へと赴いた。「うたたね」と呼ばれる意識の中でツバサは未熟な母と語らい、母の体を借りて過ぎ去った日々を体験し、夜の仕事に行く母について行き、母が想像の中で育た「姉」と出会う。ツバサと母の触れ合いは、同世代の友人のような煌めきと、肉親同士のぬくもりに満ち、人生を分つ親子の緊張と和解へと移り変わっていく。
    ままならない人生と社会への穏やかな決意を描く意欲作だ。──藤井太洋

    ホステスとして働く「わたし」は、透明ではち切れそうな、水風船のような「姉さん」と暮らしている。仕事を終えて家に帰ると、ベッドの上の姉さんの、柔らかさと冷たさに身を委ねる。そんな日々を送るわたしのまえに、ある日、幽霊のように透けた「女」が現れる。彼女はわたしを「ママ」と呼び、嘘のような話を始める――自分は他人の脳にアクセスする技術で、ママに会いにきた。この世界は未来のママの、記憶にすぎないのだ、と。

    <ゲンロン 大森望 SF創作講座>で第7回ゲンロンSF新人賞(選考委員:大森望、菅浩江、伊藤靖、東浩紀)に輝いた受賞作が、改稿のうえ電子書籍化。
    書評家・翻訳家の大森望による解題を付す。

うたたねのように光って思い出は指先だけが覚えてる熱(ゲンロン) の商品スペック

出版社名 ゲンロン
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著者名 大庭繭
著述名 著者

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