銀の海 金の大地 9(集英社) [電子書籍]
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銀の海 金の大地 9(集英社) [電子書籍]

飯田 晴子(著者)氷室 冴子(著者)
価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:231 ゴールドポイント(30%還元)(¥231相当)
フォーマット:
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出版社:集英社
公開日: 2025年09月18日
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銀の海 金の大地 9(集英社) [電子書籍] の 商品概要

  • 余命わずかな母・御影に安らかな死を迎えさせようと、真秀は真澄と共に母を連れて、ついに佐保を訪れる。それは次期首長の佐保彦が認めたことだが、予言された「滅びの子」が現われたことに、佐保の人々は畏れおののく。そんななか、佐保彦の妹・佐保姫だけは、真秀たち母子が滞在する地へ幾たびも訪れていた。瓜二つの佐保姫と真秀。真秀は、佐保彦が己を助けてくれたのは、妹に似ていたからだろうと、佐保彦を怒らせる言葉を放つ。こみあげてくる思いがなんなのか、真秀自身にもわからないままに。そんな時、伊久米の大王が、妻問い先の山背・荏名津で中毒(どくあたり)する事件が起こり、佐保彦は、若首長として難しい決断を迫られることになってしまうのだが・・・・・・!? さらには混乱のなか佐保姫が何者かに攫われ、佐保から忽然と姿を消した。次々と襲う禍事は、佐保を陥れようとする何者かの企みなのか? 佐保の命運は、若首長となる佐保彦に託されて・・・・・・。

銀の海 金の大地 9(集英社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 銀の海 金の大地
Cコード 0193
出版社名 集英社
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紙の本のISBN-13 9784086806572
ファイルサイズ 9.2MB
著者名 飯田 晴子
氷室 冴子
著述名 著者

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