クリミア戦争 上(新装版)(白水社) [電子書籍]
    • クリミア戦争 上(新装版)(白水社) [電子書籍]

    • ¥4,158832 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086602962032

クリミア戦争 上(新装版)(白水社) [電子書籍]

価格:¥4,158(税込)
ゴールドポイント:832 ゴールドポイント(20%還元)(¥832相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:白水社
公開日: 2025年10月03日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

クリミア戦争 上(新装版)(白水社) [電子書籍] の 商品概要

  • 騎士道精神と新兵器、近代戦の幕開けの大戦

    「クリミア」をめぐる歴史的背景が分かる!



    19世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史。露・英・仏・トルコの地政学と文化から戦闘まで活写した決定版。[口絵8頁]



    転換点としての再評価、現在にまで及ぶ影響



    十九世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史の決定版。

    トルストイの陣中日記やナイチンゲールの活躍は有名だが、実態はあまり知られていない。

    地政学的には、滅亡に瀕するオスマン帝国、南下政策を取るロシア帝国、ナポレオンの敗北から立ち直ろうとする第二帝政フランス、アジア市場を確保しようとするイギリス、オスマン帝国支配を脱しようとするバルカン半島のスラヴ諸民族、ロシア支配を脱しようとするカフカスのイスラム諸民族などが、複雑に絡み合う「帝国主義戦争」であった。また、各派に分裂して相互に抗争するキリスト教とイスラム教が連携し、対立する「宗教戦争」でもあった。

    新兵器のミニエ銃が導入され、兵站補給に蒸気船や鉄道が利用され、電報が活用され、新聞報道と世論が重要な役割を果たすという、まさに「近代戦」の始まりであった。

    また、一時休戦して死体の収容に当たるなど、最後の「騎士道」的戦争でもあった。

    現在、ロシアに編入されたクリミアとウクライナ問題をはじめ、二十一世紀の国際紛争を歴史的に理解するための「教科書」ともなる大作。



    [目次]

    第1章 宗教紛争

    第2章 東方問題

    第3章 ロシアの脅威

    第4章 「欧州協調」の終焉

    第5章 擬似戦争

    第6章 ドナウ両公国をめぐる攻防

    第7章 アリマ川の戦い

    第8章 秋のセヴァストポリ

クリミア戦争 上(新装版)(白水社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード Q450
Cコード 0022
出版社名 白水社
本文検索
他の白水社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784560094884
ファイルサイズ 16.6MB
著者名 染谷 徹
オーランドー ファイジズ
著述名 著者

    白水社 クリミア戦争 上(新装版)(白水社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!