命の横どり(集英社) [電子書籍]
    • 命の横どり(集英社) [電子書籍]

    • ¥2,090627 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086602966631

命の横どり(集英社) [電子書籍]

久坂部羊(著者)
価格:¥2,090(税込)
ゴールドポイント:627 ゴールドポイント(30%還元)(¥627相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:集英社
公開日: 2025年10月06日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

命の横どり(集英社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【これは、他人事ではない。緊迫の医療サスペンス小説】

    心臓病の専門病院で、適切な臓器の斡旋を行う臓器移植コーディネーターとして働く立花真知。
    彼女は、五輪金メダリスト候補として注目を集めるフィギュアスケーター・池端麗を担当することになる。

    麗はスケートの練習中に倒れ、拡張型心筋症と診断されていた。
    副院長の一ノ瀬や主治医の市田の治療を受けながらドナーの心臓を待っているが、麗の血液は珍しく、大多数の心臓を移植することができない。
    しかし、くも膜下出血で倒れ脳死判定を受けた男性ドナーの心臓が、麗に奇跡的に合致すると連絡が入る。
    真知らは早速臓器の提供に向けて動き出すが、ドナーの母親が臓器提供に納得していないことが判明。真知は「禁断の方法」に手を出そうとする――。

    ドナーとレシピエント、互いの思いが複雑に混じり合ってできた大きな渦は、とある男の登場によって社会問題へと発展し始める。
    医師であり、これまでにも医療の現状にメスを入れてきた著者が描く「日本の心臓移植」の現実と未来。


    【著者略歴】
    久坂部 羊(くさかべ・よう)
    1955年大阪府生まれ。医師・作家。大阪大学医学部卒業。
    2003年『廃用身』で作家デビュー。2014年『悪医』で第3回日本医療小説大賞、2015年「移植屋さん」で第8回上方落語台本優秀賞を受賞。ドラマ化されベストセラーとなった『破裂』『無痛』『神の手』の他、小説に『テロリストの処方』『介護士K』『芥川症』『悪い患者』『絵馬と脅迫状』など、新書に『日本人の死に時』『人間の死に方』『寿命が尽きる2年前』『人はどう死ぬのか』『人はどう老いるのか』『人はどう悩むのか』など、著書多数。

命の横どり(集英社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 命の横どり
Cコード 0093
出版社名 集英社
本文検索
他の集英社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784087700206
ファイルサイズ 1.3MB
著者名 久坂部羊
著述名 著者

    集英社 命の横どり(集英社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!