ネオ・ネグレクト 外注される子どもたち(祥伝社) [電子書籍]
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ネオ・ネグレクト 外注される子どもたち(祥伝社) [電子書籍]

矢野耕平(著者)
価格:¥1,045(税込)
ゴールドポイント:314 ゴールドポイント(30%還元)(¥314相当)
フォーマット:
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出版社:祥伝社
公開日: 2025年10月06日
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ネオ・ネグレクト 外注される子どもたち(祥伝社) の 商品概要

  • 習い事漬け、塾のはしご、孤食、スマホ育児、SNS映え重視の子育て……。
    衣食住は満ち足りていても、親が子どもに関心を持てない。
    それが「ネオ・ネグレクト(新しい育児放棄)」です。

    コスパ・タイパを優先し、“外部の専門家”に子育てを任せる親が増えている現代。
    もちろんそこには多大なお金がかかります。
    一見「恵まれた子育て」に見えますが、重要なものが欠けているようにも感じられます。

    著者の矢野耕平氏は、中学受験指導の現場で30年以上子どもに向き合ってきました。
    その豊富な経験と取材をもとに、家庭や学校で起きている実態を描き出し、
    背景にある社会の歪み――効率至上主義、情報過多、自己責任論――に鋭く光をあてます。

    「送迎バスで習い事はしご」「お金だけ渡して毎日孤食」
    「受験は塾に丸投げ」「SNS映えのための子育て」……。
    便利さや豊かさの影で欠けているのは、親が子どもへ向けるまなざしと親子の信頼関係です。

    本書は、効率や課金では埋められない“子どもにとって本当に必要なもの”を問い直し、
    親や社会がこれからどうあるべきかを考える指針となります。
    現代子育ての新たな問題に向き合うための、すべての保護者・教育関係者必読の一冊。

    ■目次■
    序章 「ネオ・ネグレクト」とは何か
    ――衣食住が満たされていても何かが足りない…「ネオ・ネグレクト」の定義とは。

    第1章 東京湾岸タワマン地域の子どもたち
    ――都市の豊かさの陰で進む、子育て外注の実態。

    第2章 次世代に引き継がれる心の傷
    ――親の無関心が子どもの心に残す深い影響。

    第3章 教育現場と「アウトソーシング」
    ――塾や学校に“丸投げ”する子育てがもたらす弊害。

    第4章 育児とネオ・ネグレクト
    ――幼少期からはじまる子育ての外注化の実態。

    第5章 結局、誰が「悪者」なのか?
    ――親、学校、社会…問題の背景を社会問題として問い直す。

    終章 ネオ・ネグレクト減少の筋道
    ――子どもが健やかに育つために本当に必要なこととは。

ネオ・ネグレクト 外注される子どもたち(祥伝社) の商品スペック

Cコード 0236
出版社名 祥伝社
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紙の本のISBN-13 9784396117214
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ファイルサイズ 4.7MB
著者名 矢野耕平
著述名 著者

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