社会学者が子育て本を読んで考えたこと(慶応義塾大学出版会) [電子書籍]
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社会学者が子育て本を読んで考えたこと(慶応義塾大学出版会) [電子書籍]

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出版社:慶応義塾大学出版会
公開日: 2025年11月24日
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社会学者が子育て本を読んで考えたこと(慶応義塾大学出版会) の 商品概要

  • ・気鋭の社会学者が古今東西の子育て本を読み解く!
    ・子育て本を通して見えてくる現代の育児、そして社会とは。

    小児科医や専門家による指南書、作家が自らの経験を綴ったもの、「男性の育児」を論じたもの──巷にあふれる「子育て本」とはいったい何か。自らも三児の母である社会学者が読み解く。
  • 目次

    はじめに──大人になれない時代に子どもを育てるということ

    I 「母親」に寄り添う子育て本
     伊藤比呂美の育児エッセイ
     「産後クライシス本」のすすめ
     O・ドーナト『母親になって後悔してる』

    II 読み継がれてきた子育て本
     松田道雄『育児の百科』
     『スポック博士の育児書』
     羽仁もと子『おさなごを発見せよ』
     渡辺徳三郎『福澤諭吉 家庭教育のすすめ』
     糸賀一雄『福祉の思想』

    III 子育て本が映す現代社会
     「父になる」本 あれこれ
     中室牧子『「学力」の経済学』
     「魔法の言葉」、「幸せになることば」
     信田さよ子『後悔しない子育て』

    IV 「普通」を問い直す子育て本
     異文化の子育て
     オランウータンの子育て
     朴沙羅『ヘルシンキ 生活の練習』
     『不登校──親子のための教科書』、『「学校」ってなんだ?』
     栗田隆子『ハマれないまま、生きてます』

    あとがき

社会学者が子育て本を読んで考えたこと(慶応義塾大学出版会) の商品スペック

書店分類コード F600
Cコード 0036
出版社名 慶応義塾大学出版会
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紙の本のISBN-13 9784766430653
ファイルサイズ 6.0MB
著者名 貴戸 理恵
著述名 著者

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