治安維持法と「国体」(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]
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治安維持法と「国体」(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

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出版社:VOYAGER(ボイジャー)
公開日: 2025年11月21日
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治安維持法と「国体」(VOYAGER(ボイジャー)) の 商品概要

  • 「悪法」を駆動させた「国体」の魔力

    治安維持法が威力の源泉とした「国体」は、どのように位置づけられていったのか。施行する側、適用される側、それぞれの解釈の変遷を資料をもとに読み解く。「新しい戦前」のいま、あらたな「国体」を生み出さないために。

    ※本書は大月書店刊『治安維持法と「国体」』の電子書籍版です。

    【目次】
    序論 治安維持法は今も生きている

    I 「国体」による統制と動員

    1 治安維持法における「国体」の問題
    2 戦時下大学の思想統制と動員
    3 戦前のもう一つの学問統制・学問動員

    II 共産党は「君主制」・「天皇制」をどのようにみていたのか

    はじめに
    1 第一次日本共産党と「君主制」
    2 第二次日本共産党と「二七年テーゼ」
    3 「政治テーゼ(草案)」から「三二年テーゼ」、「日本の共産主義者へのてがみ」へ
    4 再建共産党と「天皇制」

    あとがき
    資料 治安維持法と関連法ほか

    【著者】
    荻野富士夫
    1953年、埼玉県生まれ。小樽商科大学商学部教授を経て、2018年に定年退官、同大学名誉教授。専門は日本近現代史。主な著書に『特高警察』(岩波新書、2012年)、『よみがえる戦時体制――治安体制の歴史と現在』(集英社新書、18年)、『検証 治安維持法――なぜ「法の暴力」が蔓延したのか』(平凡社新書、24年)、『治安維持法一〇〇年――「新しい戦中」にしないために』(編、小社、25年)など。

治安維持法と「国体」(VOYAGER(ボイジャー)) の商品スペック

シリーズ名 治安維持法と「国体」
Cコード 0021
出版社名 VOYAGER(ボイジャー)
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紙の本のISBN-13 9784272510221
ファイルサイズ 1.7MB
著者名 荻野富士夫
著述名 著者

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