ゆきつく果ての護憲(言視舎) [電子書籍]
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ゆきつく果ての護憲(言視舎) [電子書籍]

添田 馨(著者)
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出版社:言視舎
公開日: 2025年11月14日
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ゆきつく果ての護憲(言視舎) [電子書籍] の 商品概要

  • 憲法改正を画策する者たちの手の内はすべてみえている
    起草者の諸属性、使用された言語の帰属性などは二義的な要件。
    国の安全保障云々は、別次元の問題へのすりかえ。
    憲法条文とは言葉を超えるもの、「戦争の惨禍」から自己否定的に主体形成した超歴史的な言語提示である。
    積極的な護憲とは、成長しつづける樹木の運動に喩えられる平和状態へのプロセス。
    護憲論の根底には、多くの日本人の宗教的な心性に抵触する本質が存在する。
    無名の死者が憲法「第9条」を支えている。

    憲法第9条こそが、戦後社会からのもの言わぬ三百万の戦死者への最大最高の公的な応答であり、同時に何ものにも替えがたい慰霊のための制度なのである。
  • 目次

    第1章 なぜ“ゆきつく果て”が護憲なのか
     1 憲法は言葉であって言葉ではない
     2 憲法第0条問題──従来の護憲論にない視点
     3 死者たちこそが憲法9条を支えてきた
     4 なぜ“ゆきつく果て”が護憲なのか
    第2章 長い戦後を考える
     1 “失われた英雄”たちの行方──文化表象としての〈戦後〉像
     2 〈声〉の覚醒について
     3 刻まれた〈声〉の発掘
     4 戦争悪から〈非=戦〉を問う
     5 大江健三郎と「戦後民主主義」──原点としての『ヒロシマ・ノート』と『沖縄ノート』
     6 大江健三郎と“戦後憲法”──「象徴天皇制」は革命対象たりうるか
     7 原点は存在した、禿鷲はそこにいなかった──憲法9条の戦力放棄は「押しつけ」だったのか
     8 正義の剣と裁きのロープ──テーミスが不在の廃墟より
    第3章 平成天皇と令和の改元について
     1 明仁天皇と「象徴」の霊性──二〇一六年八月八日の「ビデオメッセージ」が語りかけること
     2 令和=論(A)あるいは仮死状態で生まれた元号──“安倍改元”による「天皇」の政治利用批判
     3 令和=論(B)あるいは心肺蘇生した元号──“安倍改元”の自滅過程と中西進が果たした役割
     4 令和=論(補遺)──フェイクとしての「天翔」報道

ゆきつく果ての護憲(言視舎) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード H200
Cコード 0036
出版社名 言視舎
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紙の本のISBN-13 9784865652987
ファイルサイズ 5.6MB
著者名 添田 馨
著述名 著者

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