ミルトン・フリードマン 生涯と思想(下)(日経BP社) [電子書籍]
    • ミルトン・フリードマン 生涯と思想(下)(日経BP社) [電子書籍]

    • ¥5,5001,650 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086603025123

ミルトン・フリードマン 生涯と思想(下)(日経BP社) [電子書籍]

価格:¥5,500(税込)
ゴールドポイント:1,650 ゴールドポイント(30%還元)(¥1,650相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:日経BP社
公開日: 2025年11月22日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

ミルトン・フリードマン 生涯と思想(下)(日経BP社) の 商品概要

  • ■マネタリズム、恒常所得仮説、自然失業率仮説、変動相場制、負の所得税、教育バウチャー、徴兵制の廃止……フリードマンの斬新で広範に及ぶアイデアは、発表当初こそ主流派から異端視されたものの、やがてニューケインジアンたちにも受け入れられるようになった。「フリードマンは死んだ」と言われるが、その知的遺産は現代世界に生き続けている。

    ■下巻は、1960年代から晩年までの後半生を描く。フリードマンは1962年に『資本主義と自由』を、1963年にアンナ・シュウォーツとの共著『合衆国金融史』を発表し、経済学者としての世界的名声を確立すると同時に、新保守主義の理論的支柱となり、英サッチャー首相や米レーガン大統領ら政治家との関わりを深めていく。

    ■また、ポール・サミュエルソンらケインズ派やFRB議長となったアーサー・バーンズとの対立、バーンズの後任となったボルカーFRB議長との複雑な関係、および、世界的影響力の頂点にあった時期の功績と、21世紀以降に強まったフリードマンへの批判を描く。

    ■さらに統治や倫理、正義に関わる問題を注視し続けた政治経済学者としてのフリードマンの知的貢献の意義を明らかにする。

    【内容構成】
    第IV部 ある保守主義者の良心
    第9章 政治経済学者
    第10章 フィリップス曲線

    第V部 大インフレ
    第11章 インフレを助長するFed
    第12章 サンチアゴでの6日間
    第13章 マネーこそ重要だ
    第14章 ボルカー・ショック

    第VI部 マネタリズムの時代
    第15章 幸運な二人

    エピローグ ヘリコプター・マネー

ミルトン・フリードマン 生涯と思想(下)(日経BP社) の商品スペック

発行年月日 2025/11/26
Cコード 0033
出版社名 日経BP社
本文検索
他の日経BP社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784296120130
ファイルサイズ 10.2MB
著者名 ジェニファー・バーンズ
村井浩紀 訳
著述名

    日経BP社 ミルトン・フリードマン 生涯と思想(下)(日経BP社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!