裸足で逃げる ――沖縄の夜の街の少女たち(筑摩書房) [電子書籍]
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裸足で逃げる ――沖縄の夜の街の少女たち(筑摩書房) [電子書籍]

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出版社:筑摩書房
公開日: 2025年12月12日
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裸足で逃げる ――沖縄の夜の街の少女たち(筑摩書房) の 商品概要

  • 打越正行『ヤンキーと地元』とともに沖縄の語り方を変えた、比類ない調査の記録。
    累計3万部超の傑作に、13000字の文庫書きおろし「十年後」をくわえた決定版。

    それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。それは私たち他人にとっては、不利な道を自分で選んでいるようにしか見えないかもしれない。上間陽子は診断しない。ただ話を聞く。今度は、私たちが上間陽子の話を聞く番だ。この街の、この国の夜は、こんなに暗い。
    ――岸政彦(社会学者)

    沖縄に戻った著者は、風俗業界で働く女性たちの調査をはじめる。ひとり暴力から逃げて、自分の居場所をつくっていく──彼女たちの語った話は著者の手で書き起こされ、目の前で読み上げられ、自己の物語として了解されていく。沖縄の話であり世界の話でもある、比類ない調査の記録である。
  • 目次

    まえがき──沖縄に帰る/キャバ嬢になること/記念写真/カバンにドレスをつめこんで/病院の待合室で/あたらしい柔軟剤 あたらしい家族/さがさないよ さようなら/調査記録/あとがき/十年後

裸足で逃げる ――沖縄の夜の街の少女たち(筑摩書房) の商品スペック

Cコード 0193
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480440761
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ファイルサイズ 2.8MB
著者名 上間 陽子
著述名 著者

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