なぜ人は締め切りを守れないのか(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]
    • なぜ人は締め切りを守れないのか(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

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なぜ人は締め切りを守れないのか(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

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出版社:VOYAGER(ボイジャー)
公開日: 2025年11月28日
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なぜ人は締め切りを守れないのか(VOYAGER(ボイジャー)) の 商品概要

  • 「締め切り」から、現代社会に深く埋め込まれたルールを描き出し、豊かな生き方を探る哲学的冒険。仕事の締め切りから、人生の締め切り、「死」まで考える。

    ●千葉雅也さん推薦!

    私たちは実のところ、「締め切り」のことをよく知らないまま生きている。
    ときに私たちを苦め、ときに私たちを奮い立たせる「締め切り」とは何なのか?
    「締め切り」から、現代社会に深く埋め込まれたルールを描き出し、豊かな生き方を探る哲学的冒険。

    “我々は、いわば「時間的な無理」をさせられている。生きることの柔軟性をどう取り戻すか。この時間論には、哲学の新しい文体がある。すごく良い本だと思った。元気が出る本だ。”
    ──千葉雅也


    時間について:時間とはそもそも何なのか?
    計画について:昔の人はもっとのんびり生きていた
    仕事について:無理な要求から逃れる方法は?
    死について:最大にして最後の締め切りを考える


    ●締め切りの間を縫って、私たちが〈いい時間〉を手に入れるために
    “残業によって得られる賃金は計算できる。さまざまな締め切りの集合体である「プロジェクト」は、時間を対価に成果を提示する。いっぽうで、愛する人と過ごす時間、趣味に没頭する時間の価値は計算が難しい。私たちは、〈いい時間〉を計量することができずにいるのだ──。”

    【目次】
    序章
    なぜ人は締め切りを守れないのか

    第1章
    いい時間とわるい時間──私たちはどんな「今」を生きたいのか?

    第2章
    プロジェクト──私たちから時間を奪うもの

    第3章
    生きている時間──私たちはいつも何かに間に合わない

    第4章
    いろいろな遊びの時間を旅する──時間の遊び論

    第5章
    いい時間をつくる──時間正義のためのデザイン

    第6章
    デッドライン──死から締め切りの本性を考える

    あとがき

    ブックガイド 新しい時間をデザインするために

    参考文献

    【著者】
    難波優輝
    1994年生まれの美学者。専門は、分析美学とポピュラーカルチャーの哲学。他の著作に『物語化批判の哲学〈わたしの人生〉を遊びなおすために』(講談社現代新書、2025年7月発売予定)、『SFプロトタイピング』(共編著、早川書房、2021年)。

なぜ人は締め切りを守れないのか(VOYAGER(ボイジャー)) の商品スペック

シリーズ名 なぜ人は締め切りを守れないのか
書店分類コード P020
Cコード 0010
出版社名 VOYAGER(ボイジャー)
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紙の本のISBN-13 9784911288207
ファイルサイズ 3.7MB
著者名 難波 優輝
著述名 著者

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