苦痛の心理学:なぜ人は自ら苦しみを求めるのか(草思社) [電子書籍]
    • 苦痛の心理学:なぜ人は自ら苦しみを求めるのか(草思社) [電子書籍]

    • ¥3,300660 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086603032286

苦痛の心理学:なぜ人は自ら苦しみを求めるのか(草思社) [電子書籍]

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:660 ゴールドポイント(20%還元)(¥660相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:草思社
公開日: 2025年11月21日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

苦痛の心理学:なぜ人は自ら苦しみを求めるのか(草思社) の 商品概要

  • ホラー映画、激辛料理、SM、過酷な登山、…
    人が倒錯的な痛みを求めるのには、科学的な理由がある。

    ◆アダム・グラント、スティーブン・ピンカー推奨!◆

    心理学、脳科学などの最新研究にもとづき、人間にとっての「適切な痛み」の重要性を説き明かす。痛みを社会性、道徳、快楽、幸福などの観点から考察し、人生における苦痛の価値を問う。『反共感論』で刺激的な議論を巻き起こした著者による、苦痛からみる「逆説的幸福論」。

    「私が本書で言いたいのは主に三つのことである。まず、自分で望んで受けるある種の苦しみ―痛み、恐怖、悲しみなど―は人にとって喜びの元になり得るということ。二つ目は、喜びだけの人生は良い人生とは言えないということだ。道徳的に正しく、意味ある目的がなくてはならない。三つ目は、高い目標を達し、不足のない充実した人生を送ろうとすれば、必ず途中で何らかの苦しみを体験するということだ。」本文より

    「ポール・ブルームは、人間の本性における矛盾を見抜き、それを深く納得のいく説明で解決する才能を持っている。この明快で魅力的な本は、私たちの不可解なマゾヒズムについて、再びその才能を発揮している。」 スティーブン・ピンカー (『人はどこまで合理的か』著者)

    「この本は、あなたが『良い人生』というビジョンを改めて考えるきっかけとなるだろう。ポール・ブルームは、鋭い洞察力と明快な文章で、痛みや苦しみは幸福に不可欠であると説得力のある主張を展開する。本書は、有害なポジティブ思考への爽快な解毒剤となるだろう。」アダム・グラント(『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者)

    「なぜ私たちは時に悲しみ、恐怖、そして痛みを求めるのか、という彼の議論は、逆説的にも読むのが楽しくなる。さあ、蛍光ペンを取り出してカレンダーを空けておこう。この本を一度読み始めたら、もう手放せなくなるだろうから。」ダニエル・ギルバート(『明日の幸せを科学する』著者)

苦痛の心理学:なぜ人は自ら苦しみを求めるのか(草思社) の商品スペック

書店分類コード P310
Cコード 0011
出版社名 草思社
本文検索
他の草思社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784794228048
ファイルサイズ 2.4MB
著者名 ポール ブルーム
夏目 大
著述名 著者

    草思社 苦痛の心理学:なぜ人は自ら苦しみを求めるのか(草思社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!