ハプスブルク家の華麗なる受難(1)(講談社) [電子書籍]
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ハプスブルク家の華麗なる受難(1)(講談社) [電子書籍]

稲谷(著者)あずま 零(著者)菊池 良生(著者)
価格:¥792(税込)
ゴールドポイント:159 ゴールドポイント(20%還元)(¥159相当)
フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2025年12月09日
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ハプスブルク家の華麗なる受難(1)(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 辺境の小領主から神聖ローマ皇帝に!?
    ハプスブルク家の歴史を描いたヨーロッパ史大河コメディ!
    <1273年10月24日>
    ハプスブルク家の当主ルドルフが、一族として初めて神聖ローマ帝国の主に選出された。
    もとはスイス辺境の貧乏領主にすぎなかった一族が、なぜ皇帝に?
    ――皇帝。
    それは教皇と並び立つ、
    西ヨーロッパの最高権威。
    「…に どうして父上が!?」
    「…ふむ
     私が思うに これは天命なんだ」
    「……」
    「耄碌(もうろく)したわけじゃないから」
    ――時は中世。
    神聖ローマ帝国は、皇帝不在の「大空位時代」を迎えていた。
    皇帝不在ゆえの混乱を嫌った、時のローマ教皇グレゴリウス10世は帝国諸侯に通達する。
    「選帝侯7名の全会一致で皇帝を決めなさい」
    しかし、「強大な皇帝」が君臨することを恐れた大諸侯たち。
    彼らは自分たちに都合の良い人物を皇帝に据えるべく画策する。
    「その辺の良さげな奴 探すか…
     やっぱり 南の方の領主がいいよね」
    「教会との仲は良好でないと」
    「政務と従軍の経験があって」
    「誰とも揉めてなくて」
    「あとは何より」
    「「「強すぎない奴」」」
    ……強すぎず、弱すぎず、「扱いやすし」とみられて選出されたルドルフ。
    「わあい 大出世」
    「父上!!」
    しかし、帝国諸侯はやがて後悔することになる。
    「とんでもない男を選んでしまった!」と…。
    <SNSなどでも話題!>
     「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」
     「世界史苦手民だったけど、これなら読める」
     「高校生の時に読みたかった…」
    読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ!
    ぜひご覧ください!

ハプスブルク家の華麗なる受難(1)(講談社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 ハプスブルク家の華麗なる受難
Cコード 9979
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784065415139
ファイルサイズ 73.7MB
著者名 稲谷
あずま 零
菊池 良生
著述名 著者

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