kotoba 2026年冬号(集英社) [電子書籍]
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kotoba 2026年冬号(集英社) [電子書籍]

価格:¥1,549(税込)
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フォーマット:
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出版社:集英社
公開日: 2025年12月05日
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こちらの商品は電子書籍版です

kotoba 2026年冬号(集英社) [電子書籍] の 商品概要

  • 特集
    競馬を読む

    力強く、美しく、競馬場を駆け抜けるサラブレッド。
    観る者の心を震わせるその走りは、無数の言葉を呼び覚まします。

    競馬は、小説やノンフィクション、エッセイ、
    漫画、映像作品など、さまざまな形で時代に刻まれ、
    新たな物語を生み出してきました。
    今号のコトバは、競馬の物語と深いかかわりのある、
    騎手、アナウンサー、漫画家、小説家、作家、芸人など、
    多彩な語り手とともに「読む」競馬の愉しみをお届けします。

    Part1 競馬の力、物語の力
    クリストフ・ルメール 日本競馬と「第二の人生」
    久住太陽×みうらたけひろ×高柳知葉 『ウマ娘 シンデレラグレイ』が描くオグリキャップの強さと本音
    馳 星周×河野 啓 馬産地・浦河町と競馬の物語
    早見和真×藤原菜々花 競馬を書くこと、競馬を話すこと
    梅崎晴光 琉球競馬「ンマハラシー」の消滅と復活

    Part2 競馬から生まれる言葉
    杉本 清 競馬中継の「名実況」はかくして生まれた
    島田明宏 なぜ文学は競馬を描くのか
    椎名誠×星野博美 馬が見せてくれる世界
    平林健一 引退馬のセカンドキャリア
    加山竜司 競馬マンガの蹄跡 横山光輝から『ウマ娘』まで

    Part3 競馬とわたし
    高橋源一郎 世界最古の物語、わたしの物語
    田中裕二×じゃい 馬券にロマンを求めて
    豊崎由美 極私的オススメ競馬本
    水晶玉子 令和の丙午は賭け事のチャンス!?
    加藤ジャンプ 馬見酒

    【対談】
    阿川佐和子×南 伸坊 老人になったねぇ――男女を超越した果ての語らい

    【鼎談】
    尾上松也×黒羽麻璃央×西川秀和 語り手・ルイジ・ルキーニから見たミュージカル『エリザベート』の魅力

    連載
    大岡 玲 写真を読む
    山下裕二 美を凝視する
    山極壽一 〈新連載〉ますます「サル化」する人間社会
    三宅陽一郎 〈新連載〉文学がなければ人工知能はない
    足立倫行 古代史を考えなおす
    橋本幸士 物理学者のすごい日記
    宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
    赤川 学 なぜ人は猫を飼うのか?
    町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
    南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
    木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
    おほしんたろう おほことば

    kotobaの森
    著者インタビュー 岡ノ谷一夫『人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで』
    マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
    大村次郷 悠久のコトバ
    吉川浩満 問う人
    町山智浩 映画の台詞

    ※本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 商品の注意点

    電子書籍では一部掲載されないページがある場合がございます。

kotoba 2026年冬号(集英社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 kotoba
出版社名 集英社
本文検索 不可
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ファイルサイズ 103.2MB
著者名 コトバ編集室
著述名 著者

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