イタリア好き No.39(ピー・エス・エス・ジー) [電子書籍]
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イタリア好き No.39(ピー・エス・エス・ジー) [電子書籍]

価格:¥600(税込)
ゴールドポイント:180 ゴールドポイント(30%還元)(¥180相当)
出版社:ピー・エス・エス・ジー
公開日: 2019年11月01日
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こちらの商品は電子書籍版です

イタリア好き No.39(ピー・エス・エス・ジー) の 商品概要

  • サルデーニャ、ここは不思議な魅力を持った島である。島独特の文化、風習が今もなお色濃く残り、それを誇りに思い、守っていこうとする力を特に強く感じるのだ。それは島であることと、被支配の歴史によることに少なからず影響しているだろう。

    特に祭りの風俗や習慣、民族衣装どれを取っても興味深い。季節になれば、島のあちらこちらで大小さまざまな祭りが催され、住民が集い、聖人を祀り、祈り、そこに伝わる料理を食べ、ワインを飲むのである。

    日本には「ハレ」(晴)と「ケ」(褻)という考え方がある。「ハレ」とは祭礼や節句、正月や、冠婚葬祭の非日常的な行事を言い、「ケ」は日常の生活を言う。双方の生活のリズムが、季節の変化とともに古くから日本人の意識に根付いていた。「ハレ」の日には「晴れ着」を着て、日常とは違う料理を食べ、その区別をしっかりつけることによって、心と体のエネルギーを充填し「ケ」の日常も滞りなく過ごせるというのである。

    祭りを通して地域での絆を確かなものにし、さまざまな支配や影響から自身を守る術の一つなのかもしれない。だから「ケ」の日常でも、質素な暮らしも大切にしているのだと感じられた。

    BAR TABACCHIのある風景
    SARDEGNA MAP
    連載 RACCONTI ITALIANI
    マンマのレシピ
    特集 誇りとホスピタリティの島サルデーニャ
    フォトグラファーの視線
    連載 イタリアワインズキ
    連載 イタリア野菜好きーメローネ
    方言と同義語 地方のイタリア語
    連載 池田匡克のイタリアから
    フォト通信 サルデーニャ州編
    追悼 ロック魂、孤高のイタリアワインンソムリエ 内藤和雄さん逝く
    定期購読・バックナンバー案内 編集後記
    イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト
    連載 イタリア散歩

イタリア好き No.39(ピー・エス・エス・ジー) の商品スペック

出版社名 ピー・エス・エス・ジー
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ファイルサイズ 38.4MB

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