皇居の近現代史(吉川弘文館) [電子書籍]
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皇居の近現代史(吉川弘文館) [電子書籍]

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出版社:吉川弘文館
公開日: 2021年11月01日
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皇居の近現代史(吉川弘文館) [電子書籍] の 商品概要

  • 天皇が居住し、宮中でさまざまな公務が行われる皇居。現在のように一般参賀や参観で、国民が訪れることができるようになったのはいつ頃からか。明治の宮城拝観から占領下の勤労奉仕団、皇居移転論や遷都論、宮殿再建へ。「国民との近さ・親しみ」と「伝統・権威」の間で揺れ動く皇居の歴史を辿り、現在の皇室像がどのように形成されてきたかを考える。
  • 目次

    現在の皇居―プロローグ/戦前の皇居 開かれ、そして閉じる(東京への奠都と宮殿の造営/拡大する宮城拝観/閉じていく宮城―戦争遺家族と御府)/占領下の皇居 ナショナリズムの表象として(皇居勤労奉仕団の誕生/遷都論と宮城移転論の登場/開放される宮城・皇居/皇居再建運動の展開)/開かれはじめる皇居(二重橋事件の衝撃/皇居参観の拡大/皇居造営の予備調査)/御苑を開放し、宮殿をつくる(遷都・皇居移転論と皇居開放論の再燃/宮殿造営にむけて/その後の皇居)/イギリスとの比較―エピローグ

皇居の近現代史(吉川弘文館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 歴史文化ライブラリー
書店分類コード G340
Cコード 0320
出版社名 吉川弘文館
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紙の本のISBN-13 9784642058131
ファイルサイズ 10.8MB
著者名 河西 秀哉
著述名 著者

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