書物と権力(吉川弘文館) [電子書籍]
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書物と権力(吉川弘文館) [電子書籍]

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出版社:吉川弘文館
公開日: 2021年11月01日
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書物と権力(吉川弘文館) [電子書籍] の 商品概要

  • 印刷技術が未発達で出版業が存在しない中世社会において、人は書物をどのように入手していたのか。宗(そう)祇(ぎ)ら連歌師による流通への関与、伏見宮家から足利将軍への『風雅集』『玉葉集』贈与など、限られた者のみがアクセスできた「書物」の伝播・普及と権力との結びつきを解明。威信財としての書物の機能に言及し、古典的書物を持つことの意味に迫る。
  • 目次

    書物というもの―プロローグ/古典的公共圏(古典の成立/古典的公共圏の成立)/伏見宮家と足利将軍―『風雅集』『玉葉集』の贈与(義満と崇光院、そして『風雅集』/栄仁と後小松院―名笛「柯亭」と御領安堵/義教と貞成―新御所と『玉葉集』)/一条兼良『源語秘訣』の変遷(一条兼良の知のあり方/兼良の『源氏』注釈―『花鳥余情』と『源語秘訣』に至るまで/正統的「古典学者」と『源語秘訣』/冬良から伝来した『源語秘訣』/冬良の周辺から伝来した『源語秘訣』)/書物をめぐる知と財、そして権力(書物・知をどのように手に入れたのか/知の流通と財の移動・交換―実隆と連歌師の行動から/延徳元年の実隆と宗祇)/書物の移動をめぐる力学(下賜された書物―『三十六人家集』の運命/物語としての「進上」―覚一本『平家物語』/畠山義総の『山谷詩集』入手方法/『正広自歌合』をめぐる大名間ネットワーク)/かわりゆく書物の価値―エピローグ

書物と権力(吉川弘文館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 歴史文化ライブラリー
書店分類コード Q070
Cコード 0320
出版社名 吉川弘文館
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紙の本のISBN-13 9784642058735
ファイルサイズ 21.6MB
著者名 前田 雅之
著述名 著者

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