日本ファッションの一五〇年(吉川弘文館) [電子書籍]
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日本ファッションの一五〇年(吉川弘文館) [電子書籍]

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出版社:吉川弘文館
公開日: 2024年10月30日
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日本ファッションの一五〇年(吉川弘文館) [電子書籍] の 商品概要

  • 近代化が急がれた明治時代、西洋にならい洋服を取り入れた日本。大正時代には背広が普及しモボ・モガが出現。昭和戦時期の国民服・モンペを経て、戦後、みゆき族や竹の子族、ボディコン、コギャルなどさまざまな流行が生まれた。模倣から始まった日本のファッションは、どのようにして独自の文化に発展したのか。その軌跡をたどり未来を展望する。
  • 目次

    ファッションから読む日本―プロローグ

    現代ファッションの源流をたどる―明治前期~中期(一九世紀後半)
     西洋との対峙―軍服の移入
     近代化の象徴―理念としてのスーツ
     政治としての洋服―天皇と皇后の大礼服
     社交としての女性服―鹿鳴館とドレス
     健康のための髪型と洋服

    西洋のファッション文化が流入する―明治後期~昭和初期(一九〇〇~三〇年代前半)
     百貨店の発展―流行と消費の創出
     銘仙の流行と都会的生活
     西洋ファッションにおける改革
     モダンガールと洋裁家たち―洋服を着る/作る
     服装改善運動と簡単服

    「日本的なるもの」を追求する―戦中期(一九三〇年代後半~四五年)
     戦争と衣服―流行と統制
     国民服―「新日本服」の考案
     婦人標準服の理念と挫折
     「白エプロン」、モンペ、防空服
     和服から洋服への転換

    ファッションを日本へ適用する―戦後~昭和中期(一九四五~六〇年代)
     占領下のアメリカンスタイルと「きもの」
     日本人のためのパリファッション
     化学繊維・下着・メディアの発達
     デザイナーとアパレルメーカーの登場
     流行の消費と若者のファッション

    日本のファッションが世界と出会う―昭和後期以降(一九七〇~二〇二〇年代初頭)
     若手デザイナーの成長と既製服ブランドの発展―一九七〇年代
     ファッションブランドの確立と大衆への浸透―一九八〇年代
     ストリートカルチャーの台頭―一九九〇年代
     二極化するファッション―二〇〇〇年代
     グローバル化とデジタル化―二〇一〇年代以降 

    ファッションの力―エピローグ

    あとがき
    参考文献

日本ファッションの一五〇年(吉川弘文館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 歴史文化ライブラリー
書店分類コード Q020
Cコード 0339
出版社名 吉川弘文館
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紙の本のISBN-13 9784642306119
ファイルサイズ 26.7MB
著者名 平芳 裕子
著述名 著者

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