芸術をカテゴライズすることについて(慶応義塾大学出版会) [電子書籍]
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芸術をカテゴライズすることについて(慶応義塾大学出版会) [電子書籍]

銭清弘(著者)
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芸術をカテゴライズすることについて(慶応義塾大学出版会) の 商品概要

  • 批評は創造的な社会実践だ!

    絵画や音楽や映画をどう“ジャンル分け”するか? 分析美学の観点から批評という実践を再考し、単なる分類ではないカテゴライズのダイナミクスを解明する。

    芸術作品をどう理解し、評価するか、その鍵は「カテゴリー」にある。本書は、分析美学の観点から芸術批評という実践を再検討し、作品のカテゴライズが判断に与える影響について考察する。批評は単なる好き嫌いではなく、鑑賞のルールをめぐる社会的相互作用であり、制度的文脈を構成する創造的営みであることを明らかにする。「批評の哲学」を更新する意欲作。
  • 目次

    はじめに
    第一章 批評とは鑑賞のガイドである
    第二章 鑑賞とは単なる好き嫌いではない
    第三章 鑑賞とは卓越性の測定である
    第四章 鑑賞はカテゴライズに依存する
    第五章 カテゴライズは単なる分類ではない
    第六章 ジャンルとは鑑賞のルールである
    第七章 ふさわしいジャンルとは制度である
    第八章 批評の意義は判断の柔軟性を養うことにある

    謝辞
    参照文献
    索引

芸術をカテゴライズすることについて(慶応義塾大学出版会) の商品スペック

Cコード 3010
出版社名 慶応義塾大学出版会
本文検索
紙の本のISBN-13 9784766430806
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ファイルサイズ 8.8MB
著者名 銭清弘
著述名 著者

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