明治のワーグナー・ブーム 近代日本の音楽移転(中央公論新社) [電子書籍]
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明治のワーグナー・ブーム 近代日本の音楽移転(中央公論新社) [電子書籍]

竹中 亨(著者)
価格:¥2,530(税込)
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出版社:中央公論新社
公開日: 2025年12月26日
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明治のワーグナー・ブーム 近代日本の音楽移転(中央公論新社) の 商品概要

  • 西洋音楽が日本にもたらされて150年。
    日本人は洋楽を短期間に、徹底して取り入れたが、これは世界にも稀な事例なのだ。
    ではどのようにして洋楽を是とする価値観が生まれ、新しい感性が習得され、コンサートの実践が受け入れられたのか。
    世紀転換期の明治末、宗教学者・姉崎正治(嘲風)の雑誌論文に端を発する「ワーグナー・ブーム」は、日本の洋楽受容の縮図と言っていい。
    洋楽の流入経路、それに関わった役人や学者、音楽家、「お雇い」教師たちの意図と役割を詳細に辿り、日本近代化のもう一つの流れを描き出す鮮やかな社会文化史。

    目次より
    序 章 明治のワーグナー・ブーム
    第一章 シューマンの「薩摩潟」
    第二章 文明国にふさわしい響き
    第三章 「敗者」たちの洋楽
    第四章 「お雇い」の奮闘
    第五章 二人の洋楽徒―留学・栄達・屈折
    第六章 洋楽と明治のハビトゥス
    補 章 「ワーグナー」はどこから来たか
    第七章 「時代閉塞」を打破するタンホイザー
    終 章 頭を通して聴く音楽

明治のワーグナー・ブーム 近代日本の音楽移転(中央公論新社) の商品スペック

書店分類コード T330
Cコード 0021
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784120048418
ファイルサイズ 6.2MB
著者名 竹中 亨
著述名 著者

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