それいゆ文庫 名もなきものの声を聴け(小学館) [電子書籍]
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それいゆ文庫 名もなきものの声を聴け(小学館) [電子書籍]

二久アカミ(著者)鈴ノ助(イラストレータ)
価格:¥550(税込)
ゴールドポイント:165 ゴールドポイント(30%還元)(¥165相当)
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:小学館
公開日時:2026年02月02日00:00:00からお読みいただけます。
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それいゆ文庫 名もなきものの声を聴け(小学館) の 商品概要

  • 20XX年。無法地帯となったシンジュクで殺されかけた元官僚の清高。目が覚めると、そこにいたのは中学時代の同級生だった那緒――

    清高には、モノ、特に「作品」に込められた思いを感じ取る能力がある。怨念、怒り。そういう負の感情に押しつぶされそうになることも、しばしばだった。そんな能力はいらない。そう思うのに、耳元には、何千羽もの羽虫がうごめくような、強烈で濁った「声」。殺される! そう思って掴んだ手は……中学の同級生だった那緒。なぜ彼が、ここに? 昨夜はヨツヤで「とある交渉」をしていたはずだったが、その後の記憶がまったくない。那緒が清高を見かけたのは、シンジュク二丁目だったそうだ。そして彼が、清高を助けた。偶然とはいえ、運命的な再会。だが、ここ、那緒の家は治外法権のシンジュク旧カブキチョウ地区。那緒は裏社会とも繋がっているのか……? 関わらないほうがいい、そう思いながらも、清高はなりゆきで那緒の仕事を手伝うことに。「お祓い」に同行することになった清高は、シンジュクの廃ビルで、のどをかっ切られた男性の死体を発見する。死体は数年前から流行している『花葬病』の症状を示していた。

それいゆ文庫 名もなきものの声を聴け(小学館) の商品スペック

シリーズ名 名もなきものの声を聴け
出版社名 小学館
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著者名 二久アカミ
鈴ノ助
著述名 著者
イラストレータ

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