企業不動産の高値売却による 「超円満」社長引退術(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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企業不動産の高値売却による 「超円満」社長引退術(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

大澤義幸(著者)
価格:¥940(税込)
ゴールドポイント:188 ゴールドポイント(20%還元)(¥188相当)
出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2026年01月02日
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企業不動産の高値売却による 「超円満」社長引退術(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • 企業が抱える「理由(わけ)アリ」不動産が
    社長の円満退職をかなえるカギになる!

    多くの経営者の引退をサポートしてきた
    ベテラン経営コンサルタントが説く
    事業用不動産の価値を最大化する方法

    <書籍内容紹介>
    日本では今、中小企業の経営者の高齢化と後継者不在が深刻化しています。2024年の帝国データバンク調査では、後継者不在率は52.1%と報告され、全国の中小企業の半数超が承継者未定の状態にあります。2025年には団塊の世代が後期高齢者となり、適切な対策を講じなければ、廃業や倒産のリスクは今後さらに高まっていくと考えられます。
    このような状況の中、多くの経営者が「会社をどう存続させるか」「どのように事業を託すか」という判断を迫られています。子どもに継がせることが難しくなっているケースは多く、第三者承継として利用されるM&Aも、仲介コストや社員の処遇の不透明さなどの理由から、誰もが選択しやすい手段とはいえません。承継方法が見定めにくい現状は、多くの経営者に共通する課題となっています。

    こうした行き詰まりを打開するために本書で紹介するのが、会社が保有する事業用不動産の価値を最大限に引き出し、財務体質を整えるというアプローチです。
    著者は不動産開発事業者として全国で唯一、認定経営革新等支援機関に指定され、企業の経営課題に向き合ってきました。その経験から、多くの企業で所有不動産が正当に評価されないまま売却されているという問題が明らかになっています。本来、事業用不動産の多くは、専門家による調査やバリューアップによって資産価値が大幅に向上する可能性を持っています。
    不動産を適切に評価し、価値を引き出すことで、会社の財務状況を大きく改善させることができます。得られたキャッシュは負債整理に役立ち、事業承継のハードルを下げ、経営者自身の退職資金の確保にもつながるのです。

    本書では、不動産の価値向上がどのように承継や引退の選択肢を広げるのかを、具体的な事例を交えながら解説します。長年守ってきた会社をどのように託すのか――その判断をよりよいものにするために、「不動産を見直す」という視点が大きな助けになるはずです。
  • 目次

    はじめに  

    第1章
    そろそろ社長を引退したくても、M&Aでは社長の円満退職は難しい

    社長引退は簡単ではない  
    第三者承継の門戸を広げるM&Aにも問題は多い  
    力関係の差が詐欺的なM&Aを引き起こすことも  
    社長引退で問題になるのはカネ  
    引退後の生活不安、老後資金の不足  
    社長は年金や退職金が少なくなりがち?  
    金利上昇は債務弁済に大きな負担増  
    経営者の個人保証が引退を難しくする

    第2章
    さびれた事務所もオンボロ工場も実は高い資産価値を秘めている
    眠れる自社の不動産価値を最大化すれば「超円満」社長引退が実現できる

    カネがないからと、社長の円満退職を諦めるのは早い  
    不動産の価値は必ずしも簿価とは一致しない  
    不動産の価値は買い手との相対取引で決まる  
    ディストレス・セールになるか、お宝になるかは社長次第  
    郊外の簿価2000万円の土地が1億円になった製造会社  
    お宝不動産をテコに、業績・財務改善策を打つ  
    事業用不動産は、思った以上に高値で売却できる可能性がある

    第3章
    隣地買収・用途変更・一括売却……
    企業不動産の価値を最大化する方法

    高値売却が可能なのは、潜在的な価値が高く、価値を顕在化できる不動産  
    (1)土地の分筆による高値売却  
    その他の注意が必要なポイント  
    広さによる用途や買い手の違い  
    〈ケーススタディ〉土地の分筆で1億5000万円の不動産が4億5000万円に  
    (2)土地の合筆、隣地買収による高値売却  
    〈ケーススタディ〉3000万円の不動産を合筆で10倍の価値に  
    (3)所有者の権利関係の整理による高値売却  
    共有者の合意形成が可能な場合  
    共有者の合意形成が不可能な場合  
    〈ケーススタディ〉共有持分を解消することで不動産を高値で売却
    (4)都市計画上の区域区分や用途地域の見直し、変更による高値売却  
    〈ケーススタディ〉用途変更によって郊外の土地価格が3倍以上に  
    (5)活用プラン付き売却  
    〈ケーススタディ〉未来の具体的な活用を見せることで約7000万円の価値を上げる  
    不動産仲介業者で、不動産の価値を上げて高値売却することは難しい  
    不動産仲介業者は安値でも売却することがある  
    不動産仲介業者には高値売却をする必要がない  
    複雑な権利関係の不動産は大手ディベロッパーもお手上げ  
    建設工学研究所の賛助会員として知見を活用  
    専門家に企業不動産の一括売却を相談するのがベスト  
    大阪・奈良税理士協同組合となぜ提携しているのか?

    第4章
    「理由アリ物件」も磨けば光る!
    売りにくい企業不動産を高額で売却することは可能

    理由アリ物件でも諦めてはいけない  
    自社ビルでトラブルを回避して高値売却するポイント  
    企業不動産の売却では、株主にも配慮を  
    社長への退職金支給についても事前準備が重要  
    従業員に対してはどのような対応が必要か  
    家族への対応で注意すべきこと  
    忘れてはいけない取引先への対応  
    行政への対応で注意すべきこと  
    差押解除条件付き売買契約が組める場合もある  
    借地権のある土地の場合  
    工場を高値売却する…ほか

企業不動産の高値売却による 「超円満」社長引退術(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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紙の本のISBN-13 9784344693661
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著者名 大澤義幸
著述名 著者

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