医師がすすめる 自転車・フィットネスバイク健康法(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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医師がすすめる 自転車・フィットネスバイク健康法(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

青山正洋(著者)
価格:¥1,672(税込)
ゴールドポイント:335 ゴールドポイント(20%還元)(¥335相当)
出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2026年01月02日
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こちらの商品は電子書籍版です

医師がすすめる 自転車・フィットネスバイク健康法(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • 正しく漕げば、体は変わる!
    医師が教える、楽しく長く続けられる健康法

    ただなんとなくペダルを漕ぐだけでは、自転車の魅力も健康効果も半分しか味わえない。でも“正しく”漕げば、関節への負担は減り、脂肪燃焼も姿勢改善も一気に進む。
    本書はフィットネスバイクでの基礎づくりから、屋外ライドの楽しみ方まで、分かりやすいイラストを使って自転車を乗りこなすコツが満載。運動が苦手な人でも、今日から始めて、いつの間にか体が変わる――そんな運動習慣を後押ししてくれる一冊です。

    運動不足を自覚していても、いざ何かを始めようとすると、ランニングはつらくて続かないし、ウオーキングは物足りない。ジムに通ってみても、三日坊主になってしまう――。
    そんな人に向けて、神経内科医である著者は自信をもってこう勧めます。

    「正しい漕ぎ方さえ身につければ、自転車は最も続けやすい健康法になる!」

    フィットネスバイクや自転車は、初心者でも始めやすく、また“正しく漕ぐ”ことで体に無理な負荷をかけずに続けることができます。膝や腰への衝撃が少ないうえ、心肺と大きな筋肉を同時に動かせる、効率の良い有酸素運動です。
    しかも、屋外ライドでは風や景色が気分を自然に切り替えてくれるため、いつの間にか心まで軽くなっていく――そんな魅力をもっています。

    運動に苦手意識のある方も、これまで何をやっても続かなかった方も、この本を読めば“正しい漕ぎ方”を試したくなるはずです。今日から始められて、一生使える健康法を知りたい人にぜひおすすめしたい一冊です。
  • 目次

    はじめに

    第1章無理せず長続きする最強の運動とは?

    忙しい現代人でもできるエクササイズはないの?
    運動初心者にとって、最優先にすべきは“続けられること”
    効率良く健康になるためにはBPSを鍛えよう
    有酸素運動は長時間続けるほど、運動効果が上がる
    健康のためには、大人が楽しく続けられる運動習慣
    Column 有酸素と無酸素の分岐点

    第2章 運動初心者におすすめ! 自転車・フィットネスバイク

    人生100年時代に必要なBPSを向上させよう
    BPSを高める脂肪燃焼効果とは?
    運動+基礎代謝で脂肪燃焼効果を高める
    私が有酸素運動をすすめるワケ
    有酸素運動と筋トレ、何がどう違うの?
    有酸素運動で筋肉を育てる――有酸素筋のトレーニング
    低負荷の運動を繰り返すことで有酸素筋を鍛える
    脚だけじゃない! 姿勢にも効く体幹の筋肉たち
    体幹の筋肉は長年の運動で退化しにくくする
    運動をすることで全身の血流を良くする
    血流改善は冷え性改善や老化予防にもつながる
    Column 膝関節に優しく、ケガの心配なく筋肉を鍛える

    第3章 効果を最大限に引き出すフィットネスバイクの乗り方

    初心者は、まずはフィットネスバイクがおすすめ
    自転車の漕ぎ方にはコツがある
    01 健康効果を最大化するためのセッティングと正しいフォーム
    自転車を漕ぐときは、引くのが正解
    ▼引き足はフィットネスバイクならではの漕ぎ方
    ▼引き足で漕いだほうが体への負担が減る 
    02 “漕ぐだけ”でなぜ体が変わる? 自転車運動の基本構造
    ▼ペダリングは円周方向に力を加えるのが理想
    ▼クランクを回す意識で漕ぐ 
    03 サドルとハンドルの高さは膝の角度と腰の負担で決める
    ▼適切なサドルの高さ調整 
    ▼腰は伸ばした状態でハンドルが持てるように
    04 前傾しすぎはNG。腰を守って引き足を効果的に使うための乗車姿勢
    ▼姿勢はプロでも悩む問題
    ▼「お腹、お腹」と呪文を唱えるだけでも腹筋は発達する 
    05 負荷の設定は最小でOK
    ▼無理は禁物。軽い気持ちで始めよう 
    ▼軽い力で漕ぎ続けることが最初の目標 
    06 正しい姿勢で肩や腕への負担を減らす
    ▼横から見て一直線が正しい姿勢 
    ▼腰痛の原因にもなる前傾姿勢は避ける 
    07 初心者におすすめのトレーニングメニュー
    引き足と低負荷で、高回転の運動を意識する
    ▼負荷よりも回転数を意識しよう
    ▼低負荷、高回転は体に優しい漕ぎ方 
    08 回転数80~100回/分を目安に、15分以上続けることから
    ▼1セット5分間を6セット。休憩はセット間1分が基本
    ▼翌日に疲れを持ち越さないことが大切
    09 息が上がらず、ペダルをスムーズに回せる負荷が最適解
    ▼負荷の設定は上限と下限を設けよう
    ▼負荷の下限は膝が抜けないところ
    10 中上級者向け トレーニング効果をさらに引き出すコツ
    初心者卒業からのステップアップ
    ▼運動習慣が維持できてきたら初心者は卒業
    ▼踏み足を解禁してみよう
    11 フォームを崩さずに回転数を上げるトレーニング法
    ▼疲れてきても……引き足を忘れずに
    ▼猫背は、自転車を漕ぐには良い姿勢
    12 フィットネスバイクの健康効果を目的別に引き出す
    高血圧:たっぷり汗をかいて体外に塩分を排出する
    ▼日本人は塩分を摂り過ぎな国民
    ほか

医師がすすめる 自転車・フィットネスバイク健康法(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784344694439
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ファイルサイズ 48.7MB
著者名 青山正洋
著述名 著者

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