辻邦生電子全集 4巻 初期小説 「廻廊にて」「夏の砦」ほか(小学館) [電子書籍]
    • 辻邦生電子全集 4巻 初期小説 「廻廊にて」「夏の砦」ほか(小学館) [電子書籍]

    • ¥3,300660 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086603075674

辻邦生電子全集 4巻 初期小説 「廻廊にて」「夏の砦」ほか(小学館) [電子書籍]

辻邦生(著者)
価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:660 ゴールドポイント(20%還元)(¥660相当)
出版社:小学館
公開日: 2025年12月26日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

辻邦生電子全集 4巻 初期小説 「廻廊にて」「夏の砦」ほか(小学館) の 商品概要

  • 『廻廊にて』『夏の砦』等、1968年までに発表された小説13篇と、小中高時代の作文・小品8篇、関連エッセイ等を収録。

    『廻廊にて』『夏の砦』「遠い園生」「異国にて」「城」「影」「ある晩年」「旅の終り」「蛙」「空の王座」「北の岬」「見知らぬ町にて」「ある告別」、1968年までに発表された初期の小説13篇と、小中高時時代の作文・小品8篇、関連エッセイおよび創作ノート等12篇を収録。
    『廻廊にて』は、1963年に発表された辻にとって初めての長篇小説。一人の女性画家の生涯を、彼女の死後に残された資料や関係者の証言から再構築していくという形式で、第4回近代文学賞を受賞、作家としての地位を確立した作品。『夏の砦』は1966年に書き下ろしで刊行された2作目の長篇小説で、一人の女性の精神的な遍歴と「生」の回復を描いている。また、「遠い園生」は、辻邦生が旧制松本高等学校の学生だった19歳の時(1945年)に執筆し、同校の寄寮雑誌「思誠」に発表した最初期の作品で、辻の「原点」ともいえる。さらに「異国にて」はヨーロッパ紀行をモチーフにした6篇の小品集。
    解説は作家・詩人の池澤夏樹氏が担当。付録として『廻廊にて』の草稿、『夏の砦』創作メモ等を収録する。

    ※この作品はカラーが含まれます。

辻邦生電子全集 4巻 初期小説 「廻廊にて」「夏の砦」ほか(小学館) の商品スペック

出版社名 小学館
本文検索
ファイルサイズ 17.3MB
他の小学館の電子書籍を探す
著者名 辻邦生
著述名 著者

    小学館 辻邦生電子全集 4巻 初期小説 「廻廊にて」「夏の砦」ほか(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!