憤怒の人 ~母・佐藤愛子のカケラ~(小学館) [電子書籍]
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憤怒の人 ~母・佐藤愛子のカケラ~(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2026年01月15日
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憤怒の人 ~母・佐藤愛子のカケラ~(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 愛子先生の現在と過去を綴る傑作エッセイ集。

    ◎阿川佐和子さん、大笑いして大絶賛!
    「どうして文士とは、総じてワガママで変人なのか。そして、文士の子どもがこれほど酷い目に遭っているというのに、どうしてみんな笑うのか! まことに不可解!」

    185万部突破ベストセラー『九十歳。何がめでたい』の作家・佐藤愛子さん。「憤怒の人」「怒りの佐藤」と呼ばれた愛子センセイの娘で、一つ屋根の下に長く暮らす杉山響子さんが、現在102歳となり、衰え記憶を失っていく母の今と、自身の記憶の中にある母との濃密な思い出を、愛情と哀切たっぷりに綴った傑作エッセイ集の誕生。

    ≪かなわん人だった。うるさい人だった。何度クソババア、と思ったかわからない。
     けれどこうして母との思い出をたどっていくと、冷えて固まった火山岩のところどころにキラキラ瞬いているカケラを見つけるのだ。それは雲母のようで水晶のようで私はしばし見入ってしまう。するとみるみる遠い昔に引き戻され、忘れていたいろいろが色鮮やかによみがえってくる。≫(「グルグル歩道橋」より)

    (底本 2026年1月発売作品)

憤怒の人 ~母・佐藤愛子のカケラ~(小学館) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0095
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784093898300
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ファイルサイズ 2.9MB
著者名 杉山 響子
著述名 著者

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