教養としての日本語教育学への招待(春風社) [電子書籍]
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教養としての日本語教育学への招待(春風社) [電子書籍]

志賀玲子(著者)
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出版社:春風社
公開日: 2026年01月13日
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教養としての日本語教育学への招待(春風社) [電子書籍] の 商品概要

  • はたして日本社会は安心して自己表現できる環境を外国人に対して提供できているだろうか。大学において「日本語教育学」を受講する学生および担当教員の意識とその変容について,質的・量的双方からアプローチ。日本語教育がもたらす知見や資質が,広く他者や異文化を受容し、多文化社会を共につくる力を育むことを明らかにする。一般教養としての「日本語教育学」の提案。
  • 目次

    はじめに
    序章 なぜ「教養としての日本語教育学」なのか
    1. 日本語教育は誰のために、何のためにあるのか
    2. 「教養としての日本語教育学」について
    第1章 本書の概要
    1. 本書の対象
    2. 本書の構成
    3. 研究方法
    第2章 「多文化共生」をときほぐす
    1. 「多文化共生」という言葉
    2. 「多文化共生」の推進力
    第3章 外国人にとっての日本社会―海外ルーツ大学生の語りから
    1. 海外ルーツ大学生への対応の必要性
    2. 「移動する子ども」による語りの意義
    3. Gさん(日本生まれ日本育ち)の語り
    4. Yさん(日本生まれ→帰国→高校時に再来日)の語り
    5. 「多文化共生社会」推進に向けた受け入れ側の準備と覚悟
    第4章 日本語教育における「文化」の居場所―日本語教師の語りから
    1. 日本語教師としての立ち位置
    2. 日本語教育における「文化」の捉え方
    3. 日本語教師養成関連授業を担う教師たちへのPAC分析
    4. デンドログラムを見ての4名の教師たちの語り
    5. 「文化多様性を理解し尊重する態度」についての4名の教師たちの捉え方
    6. 「文化多様性を理解し尊重する態度」の育成方法についての糸口
    第5章 日本語教師の意味世界変容
    1. 広がる日本語教師のフィールド
    2. ライフストーリーによる意味世界変容の描写
    3. フィールドの広がりにともなう意味世界変容
    第6章 日本語母語話者の意識変容
    1. 「教養としての日本語教育学」の授業実践を通して
    2. 日本語母語話者大学生の意識変容
    終章 「教養としての日本語教育学」の意義と今後の課題
    1. 「教養としての日本語」の意義と提案
    2. 今後の課題と展望
    あとがき
    初出一覧
    参考文献
    参考資料

教養としての日本語教育学への招待(春風社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 春風社
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紙の本のISBN-13 9784868161127
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著者名 志賀玲子
著述名 著者

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