「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ(講談社) [電子書籍]
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「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2026年01月21日
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「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ(講談社) の 商品概要

  • 「ふつう」に違和感があるすべての人へ――。

    病気が教えてくれる、新しい「世界の見方」
    自分と世界、身体と心、正常と異常……
    目に映る景色をガラリと変える一冊!

    【本書で考える問い】
    ●病気はどう「発明」されるのか?
    ●新しい病気が生まれるのは、いいこと?
    ●ゲームのやりすぎやごみ屋敷は病気のせい?
    ●生きづらさは連鎖する?
    ●どこまでが医学で、どこからがビジネス?
    ●命の優先順位はあるのか?……ほか

    「私は以前から、「病や障害はマイナスなもの、できるだけ避けるべきもの」という医学での「ふつう」の考え方に、どこか違和感をもっていました。
    しかし、もちろん、医学を否定しているわけではありません。頭が痛いときは薬を飲みますし、必要なワクチンもきちんと受けます。先日も、持病が悪化して入院し、治療を受けました。医学がたくさんの命を救っていることも、よく知っています。
    医学は、病や障害をなくすことを目指しています。それは悪いことではありません。
    でも、人間は生き物ですから、死を完全に避けることはできませんし、同じように、病や障害を完全になくすこともできません。病や障害とともに生きていくことを肯定することも必要です。そのときには、「ふつう」を見直す文系の考え方が、大きなヒントになると思うのです」――「はじめに」より
  • 目次

    第一章 新しい「精神疾患」を作るレシピ
    第二章 障害と「ふつう」のあいだ
    第三章 病気と健康の想像力
    第四章 クスリという商品の売られ方
    第五章 医療倫理の現在形

「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ(講談社) の商品スペック

Cコード 0236
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784065423318
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ファイルサイズ 4.7MB
著者名 美馬 達哉
著述名 著者

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