RM Library(RMライブラリー) Vol.307(ネコ・パブリッシング) [電子書籍]
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RM Library(RMライブラリー) Vol.307(ネコ・パブリッシング) [電子書籍]

宮武浩二(著者)
価格:¥1,430(税込)
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フォーマット:
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出版社:ネコ・パブリッシング
公開日: 2026年01月23日
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RM Library(RMライブラリー) Vol.307(ネコ・パブリッシング) の 商品概要

  • ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページがあります、予めご了承ください。

    大阪市電が開業したのは1903年(明治36年)9月のことで、わずか2両の電車と8名の乗務員から始まりました。その後大阪市内にくまなく路線を拡大し、最盛期で900両を超える車両が活躍する大所帯となりました。
    一方、他鉄道への譲渡は1911年(明治44年)より開始され、300両以上の車両が関東や四国・九州に至るまで、さらに一部は満州にも渡って活躍しました。
    本書では、明治末期から1969(昭和44)年の市電全廃までの車両の譲渡記録の中から、明治期の1910年代から戦後の1940年代までについて、その種車も含め紹介します。
    翌月発刊予定の308巻(晩年期編)では高度経済成長期を迎え、廃線が進められた晩年期の譲渡車について紹介します。

    目次
    カラー口絵
    巻頭グラフ 保存車両に見る往時の大阪市電
    はじめに
    序. 大阪市電 戦前型車両の譲渡背景
    Column1 11型の製造所
    1.松山電気軌道
    2.龍野電気鉄道(→播電鉄道)
    3.横浜市電気局
    4.阪神急行電鉄・長崎電気軌道/5.鹿児島電気軌道
    6.広島瓦斯電気
    7.阪堺電鉄
    Column2 台風と高潮
    8.福博電車
    9.熊本市電気局
    Column3 台車だけが譲渡された1501・1531型
    Column4 大阪市電30号
    10.新京交通
    11.廣瀬製作所・伊予鉄道
    Column5 戦後の譲渡背景について
    12.琴平参宮電鉄
    Column6 1601型メモ
    Column7 廣瀬車輛株式会社と大阪車輛工業株式会社
    大阪市電譲渡車一覧表(戦前・戦後期編)
    おわりに
    奥付・既刊紹介・英文
  • 商品の注意点

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RM Library(RMライブラリー) Vol.307(ネコ・パブリッシング) の商品スペック

Cコード 0065
出版社名 ネコ・パブリッシング
本文検索 不可
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ファイルサイズ 34.0MB
著者名 宮武浩二
著述名 著者

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