102歳、マリアと文学と「易経」と(青弓社) [電子書籍]
    • 102歳、マリアと文学と「易経」と(青弓社) [電子書籍]

    • ¥2,200440 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年01月26日00:00:00からお読みいただけます
100000086603104505

102歳、マリアと文学と「易経」と(青弓社) [電子書籍]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:440 ゴールドポイント(20%還元)(¥440相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:青弓社
公開日時:2026年01月26日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

102歳、マリアと文学と「易経」と(青弓社) [電子書籍] の 商品概要

  • 懐かしい父母ときょうだい、寛大だった夫、恩師の作家・芹沢光治良、ふとしたきっかけで知った『易経』。
    敬虔なクリスチャンとしてマリア像を心の支えに、太平洋戦争と戦後の大混乱のなか、数奇な運命を持ち前のポジティブ志向で精いっぱい生きてきた102年を語る。

    読書好きの少女を文学の世界に導いた芹沢光治良の知られざる側面を語り、古代中国で生まれた陰と陽を基本にする思想『易経』の「善も悪も、幸運も不運も、完成も未完成も繰り返し現れる」と説く「生きるヒント」との関わり、周囲のさまざまな人間模様をつづる。

    西洋の愛の教え『聖書』と東洋の知の教え『易経』――2つの偉大な書物を心の糧に、102年の歳月を生き抜いてきた著者が人生経験を振り返り、みずみずしい感性をもちつづけてたどり着いた現在の境地を語る。
  • 目次

    はじめに

    第1章 「変わった子」の幼年時代と学校生活
     震災の記憶
     牛込の一族の家
     母の生家
     突然の引っ越し
     下落合の西洋館
     ママと周囲の人々
     ママの死
     ひとり遊び
     父親との生活
     大好きなパパ
     小学校に行く
     おかわいそうな子
     ママのマリアさま
     学校からの帰り道
     父親の葛藤
     二番目の母
     家族の当惑
     姉の家出
     父親の決断
     二番目の母との別れ
     次の母親
     阿佐ヶ谷の家
     フランス語の特別授業
     生まれた自信
     さわやのこと
     ままごと道具とご本

    第2章 家族の暮らしと多感な少女時代
     妹の誕生
     姉の事件と引っ越し
     中野桃園町の家
     級長さんのお友達
     二人の妹
     三番目の母
     一家団欒
     二・二六事件
     高円寺一丁目の家
     結核にかかる
     母のカンシャク
     部屋割りの功罪
     姉の不在
     父母の言い争い
     ママの納骨
     ねえやたちの夜逃げ
     服を作る
     姉の転地
     復学と揮発油事件
     アツコの家出

    第3章 戦時下の日々と母になるまで
     東京高等学校に就職
     小説を書く
     食堂のおばさん
     司書のお仕事
     同僚の人々
     四国への旅
     母親の秘密
     職場に戻る
     留守番と助手のお仕事
     アツコのお見合い
     空襲
     焼け野原
     焼け跡での生活
     「もうすぐ終わるよ」
     終戦
     吉祥寺に移る
     『戦争と平和』
     姉の帰京とアツコの結婚
     アツコの出産
     下高井戸への転居
     突然の知らせ
     姉の死
     鎌倉への転居と神経衰弱
     六畳一間の社宅生活
     等々力での新生活
     想定外の落ち

    第4章 嫁としての仕事、そして『易経』と宗教
     A女史のこと
     小姑の勘当と姑の死
     心身の不調と悩み
     『易経』を学ぶ
     『易経』をあきらめる
     プロテスタントとの出合い
     芹沢先生と天理教
     夫の長姉の出現
     父が病に倒れる
     父の死と姉の恋の思い出
     高度成長と舅の引退
     おとろえていく舅
     舅のお世話の苦労話
     老人施設への入所
     夫の受勲といろいろな年の取り方
     舅の死とアツコの小悪事
     舅との長い付き合い
     夫の家の話

    第5章 文学への思いとアツコの探究
     夫の成功とふたたびの受勲
     戦下の青春を振り返る
     半信半疑の平和の日々
     美と信仰の探求
     群像新人文学賞に入選
     椎名麟三の集会へ
     A女史との対立と別れ
     芹沢先生と椎名さん
     芹沢先生の信仰とアツコの魂の根っこ
     あらためて『易経』を考える
     椎名さんの文学の勉強会
     夫の闘病とアツコの祈り
     夫の洗礼
     夫の最期
     夫の臨終とお葬式
     夫の仕事と易者アツコ
     卦を立てることの難しさと赤丸の晩年
     芹沢先生との最後の面会
     芹沢先生の訃報
     アツコの心の祈りと重なる別れ
     孤独と救いと人の一生

    おわりに

102歳、マリアと文学と「易経」と(青弓社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0095
出版社名 青弓社
本文検索
紙の本のISBN-13 9784787292827
他の青弓社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 1.7MB
著者名 梶川 敦子
著述名 著者

    青弓社 102歳、マリアと文学と「易経」と(青弓社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!