私の歩いてきた道は間違いではなかった(propus) [電子書籍]
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私の歩いてきた道は間違いではなかった(propus) [電子書籍]

菰田幸宏(著者)
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出版社:propus
公開日: 2026年01月19日
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こちらの商品は電子書籍版です

私の歩いてきた道は間違いではなかった(propus) の 商品概要

  • あなたは杖をついて歩いている人を見ると、どう思いますか? または街で車椅子を漕いでいる人を見ると、どんな感情が生まれますか? 「がんばれ」とか「大変そうだな」などでしょうか。ですが、その人が実際どれくらい大変かはわからないですよね。この本では、物心ついたときから自力での歩行が困難だった少年が、社会人になり目標を手に入れるまで現実世界でどのような困難を乗り越えてきたのか、または耐えてきたのかを赤裸々に綴っています。決してポジティブなことばかりではなく、自信喪失、嫉妬の感情などネガティブな要素も詰め込まれています。でも、それが人間なのです。もがき続けた人間の心からの叫びと誓いを、ぜひ読んでみてください。
  • 目次

    第1章 学生時代「主役」にも「一員」にもなれなかった
     身体障害者の両親から生まれる
     いじめによって「主役」は諦めた
     中学で「登校」することを諦めた
     先生から学んだ「言葉」の重要さ
     自分のために「行動」してくれる人がいることを知る
     言葉の力と目標設定で、傷だらけの9年間を乗り越えられた
     僕は皆の「一員」にはなれなかった
    第2章 職に「安定」を求め続けた私がたどり着いた境地
     進学か就職かの葛藤
     就職試験の思わぬ落とし穴
     遠い「安定」への道
     ようやくつかみとった、正社員という「安定」
     パワハラ地獄「希望」が「絶望」に変わる
     「逃亡」したことへの後悔と代償
     アミューズメント業界の洗礼
     人の夢や志をバカにするな
     たまには愚痴もいいんじゃない
     「大企業で正社員として就職=幸せな人生」の崩壊
    第3章 人生の「岐路」は突然やってくる
     人生は出会いによって決まる
     もう一度杖なしで歩けるようになるためには
     歩けない理由
     伝えたいという情熱が人の心を動かす
     「ステーション」でついた自信
     何を教えるかではない。誰が教えるか
     不安と期待の中、アメリカへ
     アメリカの迫力を直に浴びて
     ようやく「主役」になれたと感じた日
     「充実」を感じたまま帰国
     17年という歳月が与える「焦り」
     私は何のために歩くのか
    第4章 私は過去の「コンプレックス」を振り返ることで、自分の成長に気づけた
     ネガティブだった杖への思い
     知らない人からの親切への思い
     子どもへの苦手意識
     もし「健常者だったら」という考え
     人間関係への苦手意識
     ゆっくり歩くことで見えるもの
    第5章 私は多くの「人」に支えられている
     柔道の先生が教えてくれた「上手に転べばいい」という言葉
     一期一会で励ましてくれる方々への感謝
     母への感謝
     過去の全ての出来事への感謝と、未来への希望

私の歩いてきた道は間違いではなかった(propus) の商品スペック

出版社名 propus
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紙の本のISBN-13 9784910772776
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ファイルサイズ 5.9MB
著者名 菰田幸宏
著述名 著者

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