プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線(日経BP社) [電子書籍]
    • プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線(日経BP社) [電子書籍]

    • ¥2,200440 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086603105222

プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線(日経BP社) [電子書籍]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:440 ゴールドポイント(20%還元)(¥440相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:日経BP社
公開日: 2026年01月24日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線(日経BP社) の 商品概要

  • 私たちは日々、XやYouTubeをはじめとするネット上の媒体を通じ、誰かが選び、排除したネット情報を視聴しています。ネット上に流れるこうしたさまざまな情報は、どのような基準で選別されているのでしょうか。SNSや動画コンテンツが情報の主戦場となった現代、タイムラインに表示されるニュース、レコメンドに流れてくる動画などを提供するプラットフォームの社会への影響力は、ますます強まっています。

    本書の主題となる「コンテンツ・モデレーション」とは、オンライン上の投稿や動画を選別したり、削除・非表示にしたりするプロセスのこと。そこには政府による規制とイノベーション、企業の利益と公共性、言論の自由と社会的秩序など、複雑な価値の対立が拮抗しています。

    本書では、EU・アメリカ・日本という三つの地域でそれぞれ大きく異なる「コンテンツ・モデレーション」の知られざる現状を、法規制や「言論の自由」に対する考え方の違いも含め、情報法の第一人者が、平易に解説。さらに、これからの日本がとるべき法制度について、読者の皆さんとともに考えます。ビジネスやプライベートでSNSを使う人、必携の一冊。

    【目次】

    第1章 プラットフォームが言論を左右する
    第2章 EUの選択──「自由」か「秩序」か
    第3章 アメリカの選択──言論の自由は譲れない
    第4章 模索する日本──自主規制は機能するのか
    第5章 日本に必要な制度とは
    第6章 規制は正義を実現できるか

プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線(日経BP社) の商品スペック

発行年月日 2026/01/27
Cコード 0036
出版社名 日経BP社
本文検索
他の日経BP社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784296125524
ファイルサイズ 2.2MB
著者名 小向太郎
著述名

    日経BP社 プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線(日経BP社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!