通天閣 決定版 下巻 ――新・日本資本主義発達史(筑摩書房) [電子書籍]
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通天閣 決定版 下巻 ――新・日本資本主義発達史(筑摩書房) [電子書籍]

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通天閣 決定版 下巻 ――新・日本資本主義発達史(筑摩書房) の 商品概要

  • 大阪ディープサウスを描く驚嘆の傑作、大増補文庫化。資本主義の発達に伴い矛盾が爆発する大阪。通天閣は群集を惹き寄せる。その足元で、借家人、アナキスト(逸見直造、大杉栄ほか)、野武士組、女給たちが立ち上がり、繋がり、同盟し、訴訟する。傍らに生まれた遊廓(飛田)では、人々の生が濃密に交錯する。補論2本を増補。サントリー学芸賞受賞作。
    解説 五所純子
    カバー写真 毎日新聞社提供(完成から10年を迎えた2代目通天閣 1966年10月28日撮影)
  • 目次

    第四章 無政府的新世界/第一節 借家人同盟、あらわる/1 「大正十年二月十四日中ノ島中央公会堂ニ於ケル……」 /2 借家人同盟の地理学 /3 騒然性、収斂と分岐──中之島、天王寺、米騒動/第二節 Trans Pacific Syndicalism/Trans Pacific "New World"/1 荒畑寒村と和田久太郎 /2 「主義者」たちの新世界 /3 Trans Pacific Syndicalism /4 「訴訟狂」逸見直造 /5 IWWとサンフランシスコ大地震──アナルコ・サンジカリズムへの二つの契機 /6 一九二二(大正一一)年の野武士組 /7 縦断と横断 /8 「サンジカリズム」の地理学/第三節 借家人の精神からの〈社会的なもの〉の誕生/1 「ヘンミ」の記憶 /2 長屋経営から「店子の思想」へ /3 借家人同盟結成まで──水崎町の「労働者無料法律相談所」 /4 家主・対・借家人 /5 借家人の諸戦術 /6 借家人同盟の地理学 /7 通天閣のふもとからの〈社会的なもの〉の上昇 /8 「部落」か「方面」か /9 方面委員、借家人同盟、侠客──都市に埋め込まれた三つの調停機能 /むすび──一つの時代の終わり /補遺 公園──木本凡人について/補論/補論1 外骨の白眼/1 『滑稽新聞』・対・博覧会 /2 『滑稽新聞』・対・悪弘黒眼 /3 「極端なる社会主義は現政府を恐喝するに適す」──ユスリか、あるいは恐喝か /4 『大阪日報』と『滑稽新聞』──大阪における二つの磁場/補論2 蜂の巣、蜘蛛の巣、六道の辻──クリアランス小史、あるいは逃亡の地図/1 太政官の捕物帖 /2 「蜂の巣」の大検挙 /3 蜂の巣──ぬけられる(ための)装置 /4 犬殺し──下層階級と危険な階級 /5 反社(会)と社会/第五章 飛田残月/第一節 湿った底に/1 遊廓前史 /2 飛田遊廓指定──私娼の制圧? /3 大門通り──「淫らなる」彼岸の道 /4 廓のなか /5 旭通り──斜めに走る/第二節 敷居の町/1 複数形の通天閣 /2 湿度と倦怠 /3 白昼の幻覚 /4 さまよう女 /5 敷居の町 /おわりに/文庫版補論/1 戦前の都市下層社会における貸し借りの論理──赤松啓介『非常民の民俗学』の記録を通して/2 大阪──文字とイメージの地層としての/参考文献(上下巻共通)/単行本あとがき/文庫版下巻あとがき/下巻解説 五所純子

通天閣 決定版 下巻 ――新・日本資本主義発達史(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード Q030
Cコード 0136
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480440280
ファイルサイズ 82.7MB
著者名 酒井 隆史
著述名 著者

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