「頭がいい」とは何か(祥伝社) [電子書籍]
    • 「頭がいい」とは何か(祥伝社) [電子書籍]

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「頭がいい」とは何か(祥伝社) [電子書籍]

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出版社:祥伝社
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「頭がいい」とは何か(祥伝社) [電子書籍] の 商品概要

  • 「頭がいい」とは、いったい何を指す言葉なのか。

    成績がいいこと? 仕事ができること? 地頭がいいこと? 空気が読めること? 主体性があること?
    私たちは学校から職場、さらには私生活に至るまで、無意識のうちに「頭がいい/悪い」という尺度で人を測り、また自分自身も測られてきました。
    いまや、書店には「頭がいい人の○○術」のように、「頭がいい」をタイトルに冠する本が氾濫しています。

    この曖昧で便利な言葉が広く使われるようになった背景には、〈能力主義〉の存在があります。
    能力主義とは、「能力」を個人の資質や努力の結果とみなし、優れた者が多くを得ることを正当化する考え方です。しかし現実には、運や環境、偶然といった要素までもが「能力」に回収され、「評価に晒され続けること」が当たり前になった社会は、多くの人に生きづらさをもたらしています。

    外資系コンサルティングファーム勤務を経て独立した著者は、「頭がいい」という言葉の曖昧さを手がかりに、能力主義が生む生きづらさの構造を解きほぐしていきます。

    ■「頭がいい」子に育てたい、という親の願いは正義なのか。
    ■「私、頭が悪いので」という前置きに込められた意味とは。
    ■「頭がいい」は、本当に〈良い〉ことなのか。

    評価に振り回されずに生きるための、ポスト能力主義の思考を提示します。

「頭がいい」とは何か(祥伝社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0237
出版社名 祥伝社
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紙の本のISBN-13 9784396117276
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ファイルサイズ 6.1MB
著者名 勅使川原 真衣
著述名 著者

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