人生100年時代を明るく生きる 50代からのセカンドキャリア設計(幻冬舎) [電子書籍]
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人生100年時代を明るく生きる 50代からのセカンドキャリア設計(幻冬舎) [電子書籍]

芳賀哲(著者)
価格:¥940(税込)
ゴールドポイント:188 ゴールドポイント(20%還元)(¥188相当)
出版社:幻冬舎
公開日: 2026年02月04日
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人生100年時代を明るく生きる 50代からのセカンドキャリア設計(幻冬舎) の 商品概要

  • 役職定年や定年は一つの区切り。
    その先の人生をどれだけ充実したものにできるか?

    50代における意識変革と行動変容があなたの未来をつくる!

    日本人の平均寿命は年々延び、70歳、80歳になっても元気なシニアが増えています。政府も企業に対して65歳まで希望者に雇用機会を提供することを義務付け、70歳までについても努力義務としています。一方、年金の給付開始年齢は65歳に引き上げられ、給付水準についても中長期的には抑えられる見通しです。健康なうちはシニアも現役として活躍し続けられる「人生100年時代」が到来しつつあると同時に、安心できる老後のためには一定の収入を確保するなどセカンドキャリア設計の重要性が高まっています。
    ところが、50代での役職定年や60歳での定年をきっかけに、仕事に対するモチベーションの低下や将来への不安に見舞われ、立ち止まってしまう人が少なくありません。
    大手電機メーカーを早期退職後、シニアライフデザイン講師として活躍している著者によると、今まで目の前の仕事のことだけ考え走り続けてきた人ほどそうした現実に直面したとき「これからどうすればいいんだろう」と思考停止になってしまうといいます。これはセカンドキャリア設計を考えたり、セカンドキャリアへ向けての準備を始めたりするには大きなマイナスです。
    また、職場など周囲に対してもネガティブな影響を与えますし、まだまだ活躍できるはずの人的資本が埋もれてしまうという意味において社会全体の損失ともいえます。
    本書では著者の経験と実践をもとに、役職定年や定年を前にした40代後半から50代のホワイトカラーの人たちに向けて、戸惑いや不安、不満といったネガティブな状態から意識を切り替え、定年後の人生を自分らしく豊かなものにしていくためのヒントを提示します。また、セカンドキャリア設計の具体的なポイントや取り組み方についても解説しています。
    充実したセカンドキャリアとシニアライフの実現を目指す読者にぜひお勧めしたい一冊です。
  • 目次

    はじめに

    第1章
    自分の「居場所」がなくなってしまう……
    定年を前に立ちすくむ団塊ジュニア世代

     不安になったり立ちすくむのは当たり前
      ・これまで身についた「なじみのやり方」
      ・突然、列車から降ろされるようなもの
     年金や働き方を巡る制度の見直し
      ・年金受給年齢の引き上げと65歳までの雇用義務はセット
      ・多くの企業は「再雇用制度」を採用
     ドライになりつつある企業の姿勢
      ・大手を中心に導入が進む「役職定年」
    ・これから広がる「ジョブ型」雇用
    ・業績好調でも「黒字リストラ」
     インフレ経済への転換や事業構造の変化
    ・老後資金は2000万円で足りる?
    ・人手不足の実態
    人生100年時代をどう生きるか
    ・割を食ってきた「団塊ジュニア世代」
    ・「自責」の発想でセカンドキャリア設計を

    第2章
    「自分は大丈夫」と楽観して思わぬ危機に陥ることも……
    理想のセカンドキャリアを描いて一歩を踏み出そう

    こうなりたくはない「残念パターン」
    ・会社への不満ばかりで自分を見失う
    ・周りのモチベーションに悪影響
    ・自分には無理との思い込み
    ・大企業での実績をひっさげ転職したものの
    ・自信満々で独立したものの思ったようにいかず
    ・定年後はいったんゆっくりするつもりが
    ・会社から提示された再雇用の勤務地が遠方
    ・女性にみられるケース
    残念パターンのポイントと対応策
    ・会社への不平・不満から抜け出す
    ・自分には強みがないというのはただの思い込み
    ・プライドを上手にコントロールする
    ・「失業手当でのんびり」は要注意
    ・場合によってはあきらめと楽観もあり
    ・「資格があれば大丈夫」は本当か?
    ・企業側の対応にも原因が
     うまくいった「前向きパターン」とその理由
    ・将来を見据えて資格取得に励みつつ副業を通して準備中
    ・設計開発からクレーム対応に移って活躍中
    ・面接に落ち続けてもあきらめず104社目で転職成功
     60代から道が分かれるポイント
    ・いちばんの違いは意識の持ち方
    ・すでに準備を始めているタイプも視野が限定的
    ・人は何歳になっても変われる 

    第3章
    50代からのセカンドキャリア設計(1)
    不平・不満から抜け出す意識変革

     冷静になり不安と向き合う
    ・意識変革と意識改革
    ・頭を冷やすには?
    ・不安を感じるのは当たり前
    ・人間心理のクセを知る
    ・「本当の問題」の設定
     前へ進むエネルギーとなる危機感
    ・危機感の芽生え
    ・世の中や社会への視点
    自己肯定とプライド
    ・まずは自分を肯定する
    ・本当の自分とは?
    ・「謙虚」であることの大切さ
    ・「心の鎧」を脱ぐ
    自分がおかれている状況を把握する
    ・会社の制度や施策を確認
    ・家計の見通しを立てる
     過去の振り返りと将来の展望
    ・自分を見つめ直す
    ・将来の展望
    ・新しいことに挑戦するなら50代が最後のチャンス
    意識変革の表れ方
    ・気づきで顔つきが変わる
    ・「自分を活かす」ことと「貢献」の気づき

    第4章
    50代からのセカンドキャリア設計(2)
    意識変革が後戻りしないための行動変容

     意識と行動は表裏一体
    ・行動変容の必要性
    ・行動変容の5ステージ
    ・どう行動するかは人それぞれ
     56歳で早期退職した私の場合
      ・50歳になったとき
      …ほか

人生100年時代を明るく生きる 50代からのセカンドキャリア設計(幻冬舎) の商品スペック

出版社名 幻冬舎
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紙の本のISBN-13 9784344695986
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著者名 芳賀哲
著述名 著者

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