ニッポンの異空間 ふだん着で行ける秘境(大和書房) [電子書籍]
    • ニッポンの異空間 ふだん着で行ける秘境(大和書房) [電子書籍]

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ニッポンの異空間 ふだん着で行ける秘境(大和書房) [電子書籍]

関口 勇(著者)
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出版社:大和書房
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ニッポンの異空間 ふだん着で行ける秘境(大和書房) の 商品概要

  • 「大げさに言うとほんの少し世界の見え方が変わるはず。
    そして気づくのだ。
    《異空間》は至る所に存在し、ふだん着でちょっとそこのコンビニへ、ぐらいの感覚で行けるということを」――「はじめに」より

    日本で唯一の《異空間》旅行マガジン『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』編集長が紹介する、不可解で、キテレツで、魅力に溢れる驚異的(ワンダー)な世界!!


    Contents

    はじめに

    01 退廃美の《異空間》――廃墟・産業遺産・戦争遺跡
    今も崩壊が進み、目が離せない「軍艦島」/日常にぽっかり現れる廃墟のある風景/ゴンドラごと残る2つのロープウェイ廃墟/商業施設に食い込む産業遺産・ドックヤードガーデン/廃墟感が歴史の重みを増幅している佐渡金山/住宅街に突如現れる奇妙な姿のレンガ構造物/近年新たに一般公開が始まった戦争遺跡/島内には今も雰囲気のある砲台跡が数か所も現存

    02 きわめて過剰でカオスな《異空間》――珍スポット
    下町から妖しい異空間にワープできる「大道芸術館」/説明不可能! 日本最大のカオス施設「まぼろし博覧会」/強烈なメッセージで埋め尽くされたモジダラケの家/海外にも知られる内も外もド派手なカオス喫茶/20年かけ無数の貝でつくられた執念の公園/サボテンやカッパなど創作ハニワが大量/奇才・浅野祥雲のコンクリ像が生んだ珍スポット/高さ17m超のハニワ型展望台/知れば知るほど奥深いレトロコンクリ公園遊具の世界/絶滅危惧種・ロボットすべり台

    03 機能美を感じる《異空間》――巨大工場・ドボク構造物
    スペースを極限まで有効活用した魅惑の迷宮/小宇宙のような巨大工場の魅力/圧倒されるインフラ施設・巨大地下神殿/セメントの節約を如実に物語る格子状のダム/水争いを丸く収めた田んぼのUFO・円筒分水/生態系破壊を防ぐ河川の奇妙な構造物・ループ魚道/科学技術が織りなす風景・テクノスケープ

    04 信仰が生み出した《異空間》――珍寺・珍神社
    大仏見学と地獄巡りを一度に体験できる寺院/独学から生まれたDIY系大仏/文化財に認定された珍寺/ひと目見れば惹きつけられる異界への入口/ユニークで由緒正しい間々観音の乳絵馬/927年の文献にも残る性神信仰の神社/街中で探したくなる、キリスト看板とピースポール

    05 奇抜な建築が織りなす《異空間》――珍建築
    建築思想メタボリズムが生んだサボテンビル/建築にもある魅力的な複雑系・要塞建築/菊竹清訓と渡邊洋治、個性強過ぎな建築家たち/突飛な外観のタワーは展望台も《異空間》/海辺と海面下で《異空間》を生み出す海中展望塔/宗教都市・天理の未完の巨大建築/光り輝く巨大宗教建築/赤線跡と橋本遊廓

    コラム
    01 国も認める(?)松尾鉱山廃墟の魅力
    02 人魚をあしらったレトロな写真館
    03 巨大構造物の裏側に迫るドボククルーズ
    04 乗り心地の悪さが魅力! カーレーター
    05 コロナで都心に突如出現した異空間

    《異空間》MAP

    おわりに


    著者紹介
    『ワンダーJAPON』編集長/武蔵野美術大学 非常勤講師
    三才ブックス入社後、2005年に『ワンダーJAPAN』を創刊し、創刊号より編集長を務める。2012年に休刊するも、2019年の独立後、2020年にスタンダーズより『ワンダーJAPON』として復刊、年2回の発行で現在も続く人気雑誌となる。
    『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』併せて、累計31号を発刊。廃墟、珍スポット、巨大工場などのブームを牽引する、唯一無二の雑誌である。
    編集として手掛けた書籍に『産業遺産の記録』『旧ソ連遺産』『バイコヌール宇宙基地の廃墟』『軍艦島 超景』(いずれも三才ブックス)、『ゆるカワ 珍スポ大図鑑(スタンダーズ)』など。
    SNSでも最新の《異空間》情報を発信中。
    X:@isamu_WJ

ニッポンの異空間 ふだん着で行ける秘境(大和書房) の商品スペック

Cコード 0095
出版社名 大和書房
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784479394716
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ファイルサイズ 49.3MB
著者名 関口 勇
著述名 著者

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