イギリス教会史(講談社) [電子書籍]
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イギリス教会史(講談社) [電子書籍]

ベーダ(著者)長友栄三郎(著者)
価格:¥9,955(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2026年02月13日
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イギリス教会史(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • イギリスの教会とさまざまな歴史的な出来事を記した書である。カトリックとケルト系キリスト教の関係について多くを記す。同時に、アングロサクソンの歴史を語る上で最重要の文献でもある。
    【目次】
    目次
    まえがき
    序文
    第一巻
    第一章 ブリタニア及びアイルランドの位置、並びにそれらの昔の住民について
    第二章 ローマ人の首長ガイウス・ユリウスのブリタニアへの渡来
    第三章 クラウディウスが同じブリタニアに来たローマ人の第二の者として、オークニー諸島をもローマ帝国領に加えたこと。更に、彼により派遣されたウェスパシアヌスがワイト島をもローマ人に服従せしめたこと
    第四章 ブリトン人の王ルキウスが教皇エレウテルスへ書翰を送り、キリスト教徒にしてくれるように請うたこと
    第五章 セウェルスがブリタニアの取り戻した地をば、塹壕によって他から隔てたこと
    以下略
    第二巻
    第一章 祝福された教皇グレゴリウスの死について
    第二章 アウグスティヌスがブリトン人の司教たちにカトリックの平和のため、また彼らに公示された天の奇跡によって、訓戒を与えたこと。その言葉を軽侮したことにどんな報いが随い起こったかということ
    以下略
    第三巻
    第一章 エドウィン王の初めの後継者たちは自分の国の信仰を放棄したこと。並びに、その後最もキリスト教的な王オスワルドが両王国を回復したこと
    第二章 同じ王が対蛮族戦に行く時に建てた十字架の木からの多くの治癒の奇跡の中、或る者が痛んでいる腕の疾患から癒されたこと
    以下略F
    第四巻
    第一章 デウスデディットの死後、ウィグハルドが司教職を受けにローマに派遣されたが其処で死去したので、テオドルスが大司教に叙階され、修道院長ハドリアヌスといっしょにブリタニアに派遣されたこと
    第二章 テオドルスがあらゆる地域を旅行して廻った際、イギリス人の教会は真理とともに聖書の学問にも教えられ始めたこと。並びに、ブッタがダミアンの代わりにロチェスター教会の司教とされたこと
    以下略
    第五巻
    第一章 クスベルトの後継者エゼルワルドが隠修生活中、海で危険に陥っている兄弟たちのため、祈りによって暴風雨を鎮めたこと
    中略
    第二十二章 エグベルトに説教されて、ヒイの修道士たちがその管轄の修道院と共に、教会法の復活祭を挙行し始めたこと
    第二十三章 現在、イギリス人或は全ブリタニアはどのような状態であるか
    第二十四章 著作全体の年表による概括。並びに著者の経歴について
    解説
    地図
    王家系図
    年表
    索引
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  • 目次

    目次
    まえがき
    序文
    第一巻
    第一章 ブリタニア及びアイルランドの位置、並びにそれらの昔の住民について
    第二章 ローマ人の首長ガイウス・ユリウスのブリタニアへの渡来
    第三章 クラウディウスが同じブリタニアに来たローマ人の第二の者として、オークニー諸島をもローマ帝国領に加えたこと。更に、彼により派遣されたウェスパシアヌスがワイト島をもローマ人に服従せしめたこと
    第四章 ブリトン人の王ルキウスが教皇エレウテルスへ書翰を送り、キリスト教徒にしてくれるように請うたこと
    第五章 セウェルスがブリタニアの取り戻した地をば、塹壕によって他から隔てたこと
    以下略
    第二巻
    第一章 祝福された教皇グレゴリウスの死について
    第二章 アウグスティヌスがブリトン人の司教たちにカトリックの平和のため、また彼らに公示された天の奇跡によって、訓戒を与えたこと。その言葉を軽侮したことにどんな報いが随い起こったかということ
    以下略
    第三巻
    第一章 エドウィン王の初めの後継者たちは自分の国の信仰を放棄したこと。並びに、その後最もキリスト教的な王オスワルドが両王国を回復したこと
    第二章 同じ王が対蛮族戦に行く時に建てた十字架の木からの多くの治癒の奇跡の中、或る者が痛んでいる腕の疾患から癒されたこと
    第三章 同じ王がスコット人から司教を求め、アイダンを得て、彼にリンディフスァーン島の司教座を与えたこと
    以下略
    第四巻
    第一章 デウスデディットの死後、ウィグハルドが司教職を受けにローマに派遣されたが其処で死去したので、テオドルスが大司教に叙階され、修道院長ハドリアヌスといっしょにブリタニアに派遣されたこと
    第二章 テオドルスがあらゆる地域を旅行して廻った際、イギリス人の教会は真理とともに聖書の学問にも教えられ始めたこと。並びに、ブッタがダミアンの代わりにロチェスター教会の司教とされたこと
    第三章 前記したチャドが司教としてマーシア人の国へ与えられたこと。並びに彼の生涯、死、埋葬について
    以下略
    第五巻
    第一章 クスベルトの後継者エゼルワルドが隠修生活中、海で危険に陥っている兄弟たちのため、祈りによって暴風雨を鎮めたこと
    第三章 彼が病気の少女を祈って癒したこと
    中略
    第二十二章 エグベルトに説教されて、ヒイの修道士たちがその管轄の修道院と共に、教会法の復活祭を挙行し始めたこと
    第二十三章 現在、イギリス人或は全ブリタニアはどのような状態であるか
    第二十四章 著作全体の年表による概括。並びに著者の経歴について
    解説
    地図
    王家系図
    年表
    索引

イギリス教会史(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065234785
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著者名 ベーダ
長友栄三郎
著述名 著者

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