オッカム「大論理学」註解III 第II部 全37章(講談社) [電子書籍]
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オッカム「大論理学」註解III 第II部 全37章(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2026年02月13日
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オッカム「大論理学」註解III 第II部 全37章(講談社) の 商品概要

  • 中世における卓越した論理学者であり哲学者であるオッカムの主著の現代語訳。オッカムが同時代の人々との間で行なった論争、これまでのオッカム研究においてなされてきた諸々の成果に基づいて、オッカムのテキストに対する非常に詳細な註解を付けた。本巻では定言命題の真理条件、様々な命題の換位、そして複合命題について論じられる。アリストテレス『命題論』での四つの様相に新たな概念を加え、更に様相を言表様相と事象様相に区分したことなど、現代の言語哲学における最大の論争点がここに発端する。
    【目次】
    凡例
    訳者序文
    全巻目次
    解説(II部)
    付論 オッカムにおける代示の理論,項量化及び一括的不特定代示について  藁谷敏晴
    定言命題について(命題全体の区分;無様相の単称命題が真であるために何が必要とされるか;不定称命題や特称命題が真であるために何が必要とされるか ほか)
    定言命題の換位について(無様相の現在時制の命題の換位について;過去時制や未来時制の、無様相命題の換位について;純粋に定言命題ではない、排他命題や反復命題や例外命題といったような命題の換位について ほか)
    複合命題について(複合命題とその特性について;条件命題やそれと同値な命題について;連言命題について。それが真であるために何が必要とされるか ほか)
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  • 目次

    付論 オッカムにおける代示の理論,項量化及び一括的不特定代示について  藁谷敏晴
    定言命題について
    第1章 命題全体の区分
    第2章 無様相の単称命題が真であるために何が必要とされるか
    第3章 不定称命題や特称命題が真であるために何が必要とされるか
    第4章 全称命題について
    第5章 その命題の全称記号がただ二つのものだけを周延している全称命題について
    第6章 「全部の」という記号のように,その命題の全称記号が全体を構成している諸部分を周延している全称命題について
    第7章 過去時制や未来時制の命題について
    第8章 命題を構成する一方の語が斜格形の語であるような命題が何時真であり,何時偽であるかを知るための規則
    第9章 様相命題が真であるために何が必要とされるか
    第10章 言表句のない様相命題について
    第11章 言葉の上では定言命題であるが,実際には複合的命題と同値な命題について
    第12章 否定語や欠如を表わす名辞,不定名辞が,そのうちに置かれている命題について
    第13章 不定名辞と同義ではない,欠如を表わす名辞がそのうちに置かれている肯定命題について
    第14章 外界の実在する事物の側に対応するものが何もない虚構語が,そのうちに置かれている命題について.このような命題は如何に説明されるべきであるか
    第15章 「……であるところの(者)」という関係代名詞が,そのうちに置かれている定言命題について
    第16章 「……限りにおいて」という語句が置かれている反復命題について
    第17章 排他命題について
    第18章 例外命題について
    第19章 「……を始める」や「……を止める」という動詞がそのうちに置かれている命題について
    第20章 「……になる(fit)」という動詞がそのうちに置かれている命題,あるいはそれと同等な命題について
    定言命題の換位について
    第21章 無様相の現在時制の命題の換位について
    第22章 過去時制や未来時制の,無様相命題の換位について
    第23章 純粋に定言命題ではない,排他命題や反復命題や例外命題といったような命題の換位について
    第24章 様相命題の換位.第一に,必然命題の換位について
    第25章 可能命題の換位について
    第26章 不可能命題の換位について
    第27章 非必然命題の換位について
    第28章 反対の質(換質)による非必然命題の置き換えについて
    第29章 「全ての人間が走ることは真である」といったような,あるいはそれと類似な,必ずしも全ての人によって様相命題と認められているわけではない,様相命題の換位
    複合命題について
    第30章 複合命題とその特性について
    第31章 条件命題やそれと同値な命題について
    第32章 連言命題について,それが真であるために何が必要とされるか
    第33章 選言命題について
    第34章 原因を示す命題について
    第35章 時間的命題について,その命題が真であるために何が必要とされるか
    第36章 場所的命題と呼ばれうる,複合命題について
    第37章 略

オッカム「大論理学」註解III 第II部 全37章(講談社) の商品スペック

シリーズ名 オッカム『大論理学』註解
出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065362594
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ファイルサイズ 190.9MB
著者名 オッカム(ウィリアムの)
渋谷克美
藁谷敏晴
著述名 著者

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