キリスト教ローマ帝国(講談社) [電子書籍]
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キリスト教ローマ帝国(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2026年02月13日
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キリスト教ローマ帝国(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 1世紀にはローマで布教がはじまったキリスト教は、皇帝崇拝を阻害する異教として、長い弾圧の時代を経験した。ようやく313年にミラノ勅令で公認を受け、392年には国教となる。テシオドス帝によって国教となったキリストとローマ帝国の歴史を描く。
    【目次】
    序言
    第一章 コンスタンティヌスの道
    一 コンスタンティヌスのキリスト教優遇
    二 皇帝と教会
    三 新首都の建設
    四 統一と皇帝の役割
    第二章 コンスタンティウスの統治体制
    一 統治の分担
    二 コンスタンティウスの地位
    三 コンスタンティウスの残虐
    四 コンスタンティウスとユリアヌス
    五 内政の消極性
    第三章 コンスタンティウスの宗教政策
    一 コンスタンティウスと宗教会議
    二 コンスタンティウスとアタナシオス
    三 ニケ信条

    五 施策への製肘
    第四章 ユリアヌスの統治
    一 教会の状況
    二 ユリアヌスにおけるキリスト教的要素
    三 ユリアヌスにおける権威と民衆
    第五章 ユリアヌスとキリスト教
    一 ユリアヌスのキリスト教徒への対策
    二 ユリアヌスの使命感
    三 ユリアヌスのキリスト教理解
    第六章 ウァレンティニアヌス時代と同僚皇帝制
    一 ユリアヌス及びヨウィアヌス両帝とウァレンティニアヌス
    二 同僚皇帝としてのウァレンティニアヌスとウァレンス

    五 教会の状況
    第七章 ウァレンティニアヌスの宗教寛容
    一 ウァレンティニアヌス統治時代についてのアルフェルディの見解
    二 ウァレンティニアヌスとキリスト教

    五 社会、国家的背景
    第八章 四世紀末における国家、教会の遠心化
    一 ウァレンスとグラティアヌスの共同統治

    五 アンブロシウスの教会優越の理念
    第九章 テオドシウスのキリスト教帝権
    一 テオドシウスの宗教政策の根底

    四 テオドシウスの自主性の限界
    第十章 テッサロニカ事件の意義
    一 アンブロシウスの自信と義務
    二 施政と信仰

    五 真の回心
    第十一章 ローマ人と蛮族 ―スティリコの死をめぐって―
    一 帝国統一の破綻
    二 実力者の反目

    七 消極的国家保持
    第十二章 帝国分裂と教会
    一 スティリコ死後の権力闘争
    二 蛮族と異教

    四 教会間の紛争と国家
    第十三章 ヴァンダル人のキリスト教徒迫害
    一 ヴァンダル勢力のアフリカ侵入
    五 ヴァンダル王の迫害の意味
    あとがき
    帝室系図
    地名索引
    人名索引
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  • 目次

    序言
    第一章 コンスタンティヌスの道
    一 コンスタンティヌスのキリスト教優遇
    二 皇帝と教会
    三 新首都の建設
    四 統一と皇帝の役割
    第二章 コンスタンティウスの統治体制
    一 統治の分担
    二 コンスタンティウスの地位
    三 コンスタンティウスの残虐
    四 コンスタンティウスとユリアヌス
    五 内政の消極性
    第三章 コンスタンティウスの宗教政策
    一 コンスタンティウスと宗教会議
    二 コンスタンティウスとアタナシオス
    三 ニケ信条
    四 皇帝の宗教政策周辺の諸要素
    五 施策への製肘
    第四章 ユリアヌスの統治
    一 教会の状況
    二 ユリアヌスにおけるキリスト教的要素
    三 ユリアヌスにおける権威と民衆
    第五章 ユリアヌスとキリスト教
    一 ユリアヌスのキリスト教徒への対策
    二 ユリアヌスの使命感
    三 ユリアヌスのキリスト教理解
    第六章 ウァレンティニアヌス時代と同僚皇帝制
    一 ユリアヌス及びヨウィアヌス両帝とウァレンティニアヌス
    二 同僚皇帝としてのウァレンティニアヌスとウァレンス
    三 ウァレンスについて
    四 帝国内外の情勢と軍、政の指導者
    五 教会の状況
    第七章 ウァレンティニアヌスの宗教寛容
    一 ウァレンティニアヌス統治時代についてのアルフェルディの見解
    二 ウァレンティニアヌスとキリスト教
    三 ウァレンティニアヌスの社会正義について
    四 ウァレンティニアヌスの正義と現実主義
    五 社会、国家的背景
    第八章 四世紀末における国家、教会の遠心化
    一 ウァレンスとグラティアヌスの共同統治
    二 教会内の紛争
    三 グラティアヌスと国家
    四 グラティアヌス、ウァレンティニアヌス両帝とキリスト教
    五 アンブロシウスの教会優越の理念
    第九章 テオドシウスのキリスト教帝権
    一 テオドシウスの宗教政策の根底
    二 四世紀末のキリスト教世界と統一企図
    三 アンブロシウスとテオドシウス
    四 テオドシウスの自主性の限界
    第十章 テッサロニカ事件の意義
    一 アンブロシウスの自信と義務
    二 施政と信仰
    三 アンブロシウスの圧服力
    四 帝権の優越と教権の優越
    五 真の回心
    第十一章 ローマ人と蛮族 ―スティリコの死をめぐって―
    一 帝国統一の破綻
    二 実力者の反目
    三 アラリクスとスティリコ
    四 スティリコ死後の状況
    五 アラリクスの進出
    六 融和策の欠如
    七 消極的国家保持
    第十二章 帝国分裂と教会
    一 スティリコ死後の権力闘争
    二 蛮族と異教
    三 異端排撃の法
    四 教会間の紛争と国家
    第十三章 ヴァンダル人のキリスト教徒迫害
    一 ヴァンダル勢力のアフリカ侵入
    二 ゲンセリクス王の迫害
    三 フニリクス王の迫害
    四 蛮族についてのウィクトールとサルウィアヌスの見解
    五 ヴァンダル王の迫害の意味
    あとがき
    帝室系図
    地名索引
    人名索引

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出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065234792
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著者名 長友栄三郎
著述名 著者

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