キリスト教古典叢書16:福音書講話(講談社) [電子書籍]
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キリスト教古典叢書16:福音書講話(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2026年02月13日
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キリスト教古典叢書16:福音書講話(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 三十代半ばローマ市長官の地位にあって回心し、職を辞して修道生活に入ったグレゴリウス一世は、後に乞われて教皇に登る。庶民の援助に尽くし、《グレゴリオ聖歌》の編纂者とも目され大教皇と称えられる彼は、神の国(ヒエラルヒー)内部の堕落(口で与える賄賂ー実力を伴わぬ引き立て・賄賂同然の恭順ー暴命への曲従、など)を厳しく戒める。40の温かく心和む講話は、二百年の時を隔て、聖アウグスチヌスとの精神の絆をも感じさせる。
    【目次】
    序言 ペトロ・ネメシェギ
    〔著者グレゴリウスの〕序言
    一 キリストの誕生(ルカ二・一―一四)
    二 三人の博士(マタイ二・一―一四)
    三 洗礼者ヨハネの宣教(ルカ三・一―一一)
    四 洗礼者ヨハネの告白(ヨハネ一・一九―二八)
    五 イエス、試みられる(マタイ四・一―一一)
    六 すべてを捨ててイエスに従うこと(マタイ四・一八―二二)
    七 イエス、役人の息子を癒す―謙虚であること(ヨハネ四・四六―五三)
    八 天の国は近い(マタイ一〇・五―一〇)
    九 主を迎えて(ルカ一四・二五―三三)
    一〇 イエスとヨハネ(マタイ一一・二―一〇)
    一一 イエスと罪深い女(ルカ七・三六―五〇)
    一二 イエスの母と兄弟とはだれか(マタイ一二・四六―五〇)
    一三 種蒔きの譬え話(ルカ八・四―一五)
    一四 天の国の譬え話(マタイ一三・四四―五二)
    一五 十字架を背負う(ルカ九・二三―二七)
    一六 イエス、七十二人を派遣する―司祭の務め(ルカ一〇・一―九)
    一七 目を覚ましてキリストを待つ(ルカ一二・三五―四〇)
    一八 実を結ばない木、腰の曲がった女(ルカ一三・六―一三)
    一九 主の晩餐会への招き(ルカ一四・一六―二四)
    二〇 婚宴の譬え話―神への愛、隣人への愛(マタイ二二・一―一四)
    二一 「見失った羊」と「無くした銀貨」の譬え話―天使について(ルカ一五・一―一〇)
    二二 金持ちとラザロ―富と困窮(ルカ一六・一九―三一)
    二三 イエス、ユダヤ人に侮辱される(ヨハネ八・四六―五九)
    二四 良い羊飼い(ヨハネ一〇・一一―一六)
    二五 「ぶどう園の労働者」の譬え話(マタイ二〇・一―一六)
    二六 イエス、盲人を癒される(ルカ一八・三一―四三)
    二七 イエス、泣かれる(ルカ一九・四一―四七)
    二八 終末の徴―忍耐(ルカ二一・九―一九)
    二九 世の終り(ルカ二一・二五―三三)
    三〇 「十人のおとめ」の譬え話(マタイ二五・一―一三)
    三一 「タラントン」の譬え話(マタイ二五・一四―三〇)
    三二 聖霊(ヨハネ一四・二三―三一)
    【以下略】
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 目次

    序言 ペトロ・ネメシェギ
    〔著者グレゴリウスの〕序言
    一 キリストの誕生(ルカ二・一―一四)
    二 三人の博士(マタイ二・一―一四)
    三 洗礼者ヨハネの宣教(ルカ三・一―一一)
    四 洗礼者ヨハネの告白(ヨハネ一・一九―二八)
    五 イエス、試みられる(マタイ四・一―一一)
    六 すべてを捨ててイエスに従うこと(マタイ四・一八―二二)
    七 イエス、役人の息子を癒す―謙虚であること(ヨハネ四・四六―五三)
    八 天の国は近い(マタイ一〇・五―一〇)
    九 主を迎えて(ルカ一四・二五―三三)
    一〇 イエスとヨハネ(マタイ一一・二―一〇)
    一一 イエスと罪深い女(ルカ七・三六―五〇)
    一二 イエスの母と兄弟とはだれか(マタイ一二・四六―五〇)
    一三 種蒔きの譬え話(ルカ八・四―一五)
    一四 天の国の譬え話(マタイ一三・四四―五二)
    一五 十字架を背負う(ルカ九・二三―二七)
    一六 イエス、七十二人を派遣する―司祭の務め(ルカ一〇・一―九)
    一七 目を覚ましてキリストを待つ(ルカ一二・三五―四〇)
    一八 実を結ばない木、腰の曲がった女(ルカ一三・六―一三)
    一九 主の晩餐会への招き(ルカ一四・一六―二四)
    二〇 婚宴の譬え話―神への愛、隣人への愛(マタイ二二・一―一四)
    二一 「見失った羊」と「無くした銀貨」の譬え話―天使について(ルカ一五・一―一〇)
    二二 金持ちとラザロ―富と困窮(ルカ一六・一九―三一)
    二三 イエス、ユダヤ人に侮辱される(ヨハネ八・四六―五九)
    二四 良い羊飼い(ヨハネ一〇・一一―一六)
    二五 「ぶどう園の労働者」の譬え話(マタイ二〇・一―一六)
    二六 イエス、盲人を癒される(ルカ一八・三一―四三)
    二七 イエス、泣かれる(ルカ一九・四一―四七)
    二八 終末の徴―忍耐(ルカ二一・九―一九)
    二九 世の終り(ルカ二一・二五―三三)
    三〇 「十人のおとめ」の譬え話(マタイ二五・一―一三)
    三一 「タラントン」の譬え話(マタイ二五・一四―三〇)
    三二 聖霊(ヨハネ一四・二三―三一)
    三三 愛の掟(ヨハネ一五・一二―一六)
    三四 復活―天使の告知(マルコ一六・一―七)
    三五 復活―イエスの墓に走るペトロとヨハネ(ヨハネ二〇・一―九)
    三六 復活―マグダラのマリア(ヨハネ二〇・一一―一八)
    三七 復活―エマオへの旅人(ルカ二四・一三―三五)
    三八 復活―弟子たちへの出現(ヨハネ二〇・一九―三一)
    三九 復活―ティベリアスの海辺での出現(ヨハネ二一・一―一四)
    四〇 主の昇天(マルコ一六・一四―二〇)
    聖書引用の注
    解説の注
    あとがき 小高毅

キリスト教古典叢書16:福音書講話(講談社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 キリスト教古典叢書
出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065430477
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ファイルサイズ 236.0MB
著者名 グレゴリウス一世
熊谷賢二
著述名 著者

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