ゲルマンとローマ(講談社) [電子書籍]
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ゲルマンとローマ(講談社) [電子書籍]

価格:¥6,820(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2026年02月13日
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ゲルマンとローマ(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 395年、ローマ帝国が東西に分裂する。当時、ローマ帝国の北方にはゲルマン人がいた。ゲルマン人の居住地域に、アジア系の遊牧民フン人が進出し、ゲルマン人が移動を始める(「ゲルマン人の大移動」)。旧西ローマ帝国内に、ゲルマン人たちは部族ごとに国をつくった。そして、ついには476年、ゲルマン人の傭兵隊長オドアケルによって西ローマ帝国は滅ぼされた。ローマ帝国末期からゲルマン人の侵入後の歴史。
    【目次】
    序言
    第一章 五世紀のガリア概観
    一 シドニウスをめぐる諸問題
    二 ガリアをめぐる情勢
    三 アポリナリス・シドニウスとガリア社会
    四 ガロ・ローマ貴族とゲルマン
    五 ガリアと帝国とキリスト教
    第二章 西ゴート族とローマ
    一 帝政期ローマとゴート族との関係
    二 四世紀末の西ゴート族 E・A・トムソンの提言をめぐって
    三 五世紀の西ゴート族とローマ人
    四 ウァリア王の時代
    五 ガリアの一般情勢
    六 西ゴート族とアエーティウス
    七 テオドリク一世の同盟政策
    むすび
    第三章 東ゴート族とローマ
    一 ヘルマナリク王とウィニタリウス王
    二 テオドリク王即位前の東ゴート族
    三 テオドリクとローマ
    四 テオドリクの善隣政策
    五 東ローマに対する東ゴート族の地位
    六 テオドリクのカトリック迫害について
    むすび
    第四章 ブルグンド族とローマ
    一 四世紀までのアレマン族とブルグンド族
    二 アンミアヌスの記述によってみた四世紀におけるブルグンド、アレマン両部族とローマ帝国
    三 五世紀におけるブルグンド族とローマ帝国
    四 ゲルマンの同盟政策とブルグンド
    五 グンドバド王死後のブルグンド族とフランク
    むすび
    第五章 スエビ族とローマ
    一 古代作家のスエビ族についての記述
    二 五世紀のスエビ族
    三 レキアル王死後のスエビ族
    四 リキメルの行動について
    五 スエビ族とキリスト教
    むすび
    第六章 ヴァンダル族とローマ
    一 五世紀始めに至るまでのヴァンダル族
    二 ヴァンダル族のアフリカ移住
    三 トラサムンドの統治
    四 ヒルデリクと東ローマとの関係について
    むすび
    第七章 フランク族とローマ
    一 四世紀なかごろまでのフランクとローマについての記述
    二 テオドシウス一世統治時代以後のフランク族
    三 フランクの初期の王について
    四 キルデリクの統治
    五 クロヴィスについて
    六 クロヴィスの改宗
    むすび
    あとがき
    ゲルマン諸国家王家系図
    人名・地名索引

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  • 目次

    序言
    第一章 五世紀のガリア概観
    一 シドニウスをめぐる諸問題
    二 ガリアをめぐる情勢
    三 アポリナリス・シドニウスとガリア社会
    四 ガロ・ローマ貴族とゲルマン
    五 ガリアと帝国とキリスト教
    第二章 西ゴート族とローマ
    一 帝政期ローマとゴート族との関係
    二 四世紀末の西ゴート族 E・A・トムソンの提言をめぐって
    三 五世紀の西ゴート族とローマ人
    四 ウァリア王の時代
    五 ガリアの一般情勢
    六 西ゴート族とアエーティウス
    七 テオドリク一世の同盟政策
    むすび
    第三章 東ゴート族とローマ
    一 ヘルマナリク王とウィニタリウス王
    二 テオドリク王即位前の東ゴート族
    三 テオドリクとローマ
    四 テオドリクの善隣政策
    五 東ローマに対する東ゴート族の地位
    六 テオドリクのカトリック迫害について
    むすび
    第四章 ブルグンド族とローマ
    一 四世紀までのアレマン族とブルグンド族
    二 アンミアヌスの記述によってみた四世紀におけるブルグンド、アレマン両部族とローマ帝国
    三 五世紀におけるブルグンド族とローマ帝国
    四 ゲルマンの同盟政策とブルグンド
    五 グンドバド王死後のブルグンド族とフランク
    むすび
    第五章 スエビ族とローマ
    一 古代作家のスエビ族についての記述
    二 五世紀のスエビ族
    三 レキアル王死後のスエビ族
    四 リキメルの行動について
    五 スエビ族とキリスト教
    むすび
    第六章 ヴァンダル族とローマ
    一 五世紀始めに至るまでのヴァンダル族
    二 ヴァンダル族のアフリカ移住
    三 トラサムンドの統治
    四 ヒルデリクと東ローマとの関係について
    むすび
    第七章 フランク族とローマ
    一 四世紀なかごろまでのフランクとローマについての記述
    二 テオドシウス一世統治時代以後のフランク族
    三 フランクの初期の王について
    四 キルデリクの統治
    五 クロヴィスについて
    六 クロヴィスの改宗
    むすび
    あとがき
    ゲルマン諸国家王家系図
    人名・地名索引

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出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065234808
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ファイルサイズ 138.6MB
著者名 長友栄三郎
著述名 著者

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