初期クリスト教とギリシア哲学(講談社) [電子書籍]
    • 初期クリスト教とギリシア哲学(講談社) [電子書籍]

    • ¥6,4901,298 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086603128084

初期クリスト教とギリシア哲学(講談社) [電子書籍]

野町啓(著者)
価格:¥6,490(税込)
ゴールドポイント:1,298 ゴールドポイント(20%還元)(¥1,298相当)
出版社:講談社
公開日: 2026年02月13日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

初期クリスト教とギリシア哲学(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 古代のキリスト教が神学として体系化して行く過程を、 ギリシア哲学を摂取し、再解釈して行く過程としてとらえた書である。
    本書は、 9つの章と1つの補論で構成されており、論文集で以下の内容を収録している。
    1. フィロンの歴史的背景
    2. ギリシア哲学へブル起源説
    3. 創造と数
    4. テロスと神
    5. 創造と悪
    6. 創造と必然性
    7. 自愛と他愛
    8. 初期クリスト教とギリシア哲学
    9. 「輪廻転生」と「復活」
    補論『テイマイオス (28B 7 ) 解釈史ノート。
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 目次

    第一章 フィロンの歴史的背景 紀元一世紀前半におけるアレクサンドリアのユダヤ人ポリテウマ
    第一 アレクサンドリアのユダヤ人ポリテウマの構成
    第二 アレクサンドリアのユダヤ人ポリテウマの内部分裂
    第二章 ギリシア哲学ヘブル起源説 その起源・背景・系譜
    第三章 創造と数 ヘプドマスをめぐって
    第四章 テロスと神
    第五章 創造と悪
    第六章 創造と必然性 クレアティオとエマナティオ
    第七章 自愛と他愛
    第八章 初期クリスト教とギリシア哲学 ユスティノスのソクラテス観をめぐって
    第九章 「輪廻転生」と「復活」
    補論 『ティマイオス』(28B7)解釈史ノート 古代末期におけるギリシア哲学とクリスト教との交流の一断面
    あとがき
    索引

初期クリスト教とギリシア哲学(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065395516
他の講談社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 140.9MB
著者名 野町啓
著述名 著者

    講談社 初期クリスト教とギリシア哲学(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!