中世哲学研究1:アウグスティヌスの根本問題(講談社) [電子書籍]
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中世哲学研究1:アウグスティヌスの根本問題(講談社) [電子書籍]

山田晶(著者)
価格:¥7,865(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2026年02月13日
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中世哲学研究1:アウグスティヌスの根本問題(講談社) の 商品概要

  • 三十年にわたるアウグスティヌス研究の成果である13篇の論文を一書にまとめた。
    著者のアウグスティヌス研究のなかで、その時々に立ち現われた問題への著者の格闘の記録でもある。
    大きな問題としては、「神について語るということが何であったのかという問題」と「真理と認識の問題」である。
    とくに、アウグスティヌス『告白録』を徹底的に吟味する。
    【目次】
    まえがき
    一 懺悔と讃美 告白するとはいかなることであるか
    二 告白と言葉 告白はなぜ言葉によらなければならないか
    三 冗舌の唖 神について語るとはいかなることであるか
    四 求める神の知り方 どのように神を知れば十分であるか
    五 真と真のもの アウグスティヌスにおける分有の意味の探究
    六 真理と存在 アウグスティヌスの真理論とそれが後にのこした問題について
    七 真理の光 いわゆる《照明説》の解釈について
    八 罪と悪 アウグスティヌス思想発展の一段階
    九 悪の存在 《悪は存在しない》という命題の意味について
    十 行為と罪 罪に関するトマスの定義のアウグスティヌス的解釈
    十一 神の現存と認識 (一) 神はいかなる仕方で時間的存在者をとらえるか
    十二 神の現存と認識 (二) アウグスティヌスのイデア論のトマスによる継承と発展
    十三 愛の論理 愛し愛される場所について
    あとがき
    人名索引

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  • 目次

    まえがき
    一 懺悔と讃美 告白するとはいかなることであるか
    二 告白と言葉 告白はなぜ言葉によらなければならないか
    三 冗舌の唖 神について語るとはいかなることであるか
    四 求める神の知り方 どのように神を知れば十分であるか
    五 真と真のもの アウグスティヌスにおける分有の意味の探究
    六 真理と存在 アウグスティヌスの真理論とそれが後にのこした問題について
    七 真理の光 いわゆる《照明説》の解釈について
    八 罪と悪 アウグスティヌス思想発展の一段階
    九 悪の存在 《悪は存在しない》という命題の意味について
    十 行為と罪 罪に関するトマスの定義のアウグスティヌス的解釈
    十一 神の現存と認識 (一) 神はいかなる仕方で時間的存在者をとらえるか
    十二 神の現存と認識 (二) アウグスティヌスのイデア論のトマスによる継承と発展
    十三 愛の論理 愛し愛される場所について
    あとがき
    人名索引

中世哲学研究1:アウグスティヌスの根本問題(講談社) の商品スペック

シリーズ名 中世哲学研究
出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065386569
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ファイルサイズ 189.7MB
著者名 山田晶
著述名 著者

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